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子どもを捨てる!

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こんにちは、佐藤康行です。

親には子どもを育てる役目があります。
それは親の使命であるとともに、喜びでもあります。
ですから、「子どもを捨てなさい」などと言われても、簡単には承服できないでしょう。
はたして、かわいいわが子を捨てることなどできるのでしょうか。 

結論から言います。
できます。
捨てたほうが、子どもはよく育つのです。 

それでは、親っていったい何なのでしょう。 

親は親です。
子どもの親であることに変わりはありません。
しかし、子どもは親のものではないのです。

では誰の子か。
子どもは「神の子」というのが私の考えです。 

育てるのは本当は神なのです。 

親は、自分の考えだけで子育てをしてはいけません。 

なぜか。
子どもは親の遺伝子を継いではいます。
しかし同時に、先祖代々から背負ってきたものもあります。

それが何なのかは、親にもよくわからないのです。
わからないのに、自分の価値観だけで「こうなってほしい」と願うと、間違えるかもしれません。 

盆栽なら自分好みにチョキチョキ切っても文句は言いません。
黙って切られています。
しかし、子どもはそうはいきません。

無理やり親の価値観を押し付けたりすると、子どもは「引きこもり」や「うつ病」になるしかないのです。
それでは子どもがかわいそうです。

すくすく育つ子どもを台無しにするのは、たいていは親なのです。
「うちの子はそんなことない。親のいうことをよく聞いて、自分もそのように生きようとしている」 

こう言われるかも知れません。
しかし、その考え自体、一歩も自分の価値観から出ていないのです。
そういう親は、子どもをペット扱いしているのです。

親、もしくは親代わりがいなくては、子どもは育たないのでしょうか。
そんなことはありません。
「親があってこそ子は育つ」ではなく、「親があっても子は育つ」なのです。 

親は、とかく子どもを守ってやろうと思いがちです。
しかし、子どもは放っておいても育つのです。
「自分が生んだ子どもだから、自分のもの」などという意識は間違っても持つべきではありません。

→個性を生かすために子どもを捨てる!

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