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真実の認識(瞑想の方法)実践編

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こんにちは、佐藤康行です。

ここでは、瞑想をする方法について解説します。

まず、姿勢からです。

基本的には座って行います。あぐらや正座で床に座ります。下にクッションなどを敷いてもいいでしょう。足の悪い方は、椅子に腰掛けて行ってもかまいません。

そして、リラックスしてください。ただし、背筋は真っ直ぐに伸ばします。背中を曲げると逆に体に負荷がかかるからです。頭は正面に向け、あごを軽く引いて下さい。手はひざの上に置きます。手の向きは自由です。

目は軽く閉じます。ちょうど、窓にカーテンをすっと下ろすように、まぶたを下ろします。口の力を抜きます。口には、意外と力が入っているものです。

呼吸は意識しません。自然に呼吸して下さい。通常人間が意識的にコントロールできる内臓は肺だけです。つまり、肺だけが呼吸によってコントロールできるわけです。

世にあるさまざまな瞑想法では呼吸のコントロールを行うことが多いですが、「真我瞑想」においては、呼吸は自然に任せます。呼吸を意識すると体がどうしても強張ります。瞑想をはじめて、心が整えば、自然に呼吸も無理のない理想的なものとなるのです。

さて、「真我瞑想」は以下で説明する四つの段階からなります。各段階の間に休憩を入れてもかまいませんし、連続で行っても結構です。

第一段階では、ただじっと座っています。何か考えや思いが浮かんでも、そのままにしておきます。

ただ、空想、妄想を追いかけてはいけません。そうではなく、お湯からゆげが出て行くように、何か浮かんでも放置するということです。頭上から太陽がさんさんと降り注ぎ、あなたから白いゆげが立ち上っていくような感じです。これを十分間ほど行います。

第二段階では、あなた自身の体に心の目を向けていきます。まずは、頭を意識します。次におでこ、目、鼻、口、そして首、胸と降りていき、足先までいったら、今度は頭まで、戻っていきます。

体の部分、一つひとつに感覚を尋ねるように、心の目によって全身を隈なく見ていくのです。たとえば、頭であれば、今どのような状態であるか。重い、痛いといった負の感覚、逆に気持ちがいい、さわやかといった正の感覚を確かめるように意識を向けていきます。これもまた、十分間ほど行います。

さらに、第三段階では、「無い」という言葉を心の中で、唱えます。心や物質という私たちに現れる様々なものは、実際には存在しないということ、つまり、それらは一つの視点から眺めたときの物語にすぎないということを、「無い」という言葉は示しています。これも十分間ほど行います。

何か雑念が浮かんで来たら、「無い」と心の中で言います。これは、「無い」という言葉によって雑念を消すというよりも、ただ「無い」と言うだけです。無のイメージを思い浮かべる必要もありません。私たちの周りの現象に実体は「無い」という事実を述べるのです。

何度も、心の中で「無い」と言い続けます。雑念の多い方は、「無い」と唱えるスピードを上げます。

しばらくそれを続けた後、今度は体全体を、心の目で一度に眺めて「無い」と言います。体全体を見て、「無い」と唱える。何度もやっていると、体の輪郭が消えてなくなるような感じになる方もいるでしょう。そうならなくても、気にする必要はまったくありません。

そして、最後の第四段階では、「無い」の後に言葉を続けます。

「無い」に続ける言葉は三種類あります。三種類のうちいずれか一つを唱えます。

 三種類の言葉とは、「愛の光」「神の生命」「真我」の三つです。

「無い」に続ける言葉の一つ目は、「愛の光」です。心の中で「無い」と唱えた後、すかさず「愛の光」と続けます。「無い」「愛の光」、「無い」「愛の光」とひたすら繰り返します。

「愛の光」は、情愛を超越した神や仏の愛、宇宙の愛を表現しています。それは、無という事実の先にある、存在の世界です。現象に実体は無く、ただ神仏の愛があるということです。

これを、十五分間から二十分間行います。

「無い」に続ける言葉の二つ目は、「神の生命(いのち)」です。「愛の光」の場合と同様、「無い」「神の生命」という具合に唱えます。

「神の生命」は、「愛の光」としての神仏の愛を別の角度からとらえた言葉です。真の実在としての神仏の愛は、私たちの存在を支える宇宙の生命、神の生命そのものです。こちらも、十五分間から二十分間行います。

この第四段階では、そのときの気分に合わせて、「愛の光」もしくは「神の生命」、いずれかの言葉を選んで、瞑想を行います。

ただし、一度どちらにするかを選んだのち、瞑想中に唱える言葉を変更することはおすすめしません。

以上が「真我瞑想」の方法です。

今日も最後までご覧頂きありがとうございました。
明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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それではまた明日お会いしましょう。

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