佐藤康行が編み出した「美点発見」ワークが、第16回学事出版教育文化賞(最優秀)を受賞

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佐藤康行が編み出したワーク「美点発見」が、四国の高等学校で大変な成果をあげ、ついに、生徒指導における「学事出版教育文化賞(最優秀)」を受賞となりました。

その取り組みや成果についてのご報告を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

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高等学校での「美点発見」の学校経営が第16回学事出版教育文化賞(最優秀)を受賞されました。

平成29年度・30年度、四国の高等学校が「美点発見」による「愛と感謝の学校経営」に取り組まれ、その実践論文が第16回学事出版教育文化賞(最優秀)を受賞されました。

タイトルは「自他肯定感を育む教育の実践~生徒の無限の可能性を引き出すために~」で、「本当の自分を引き出す教育」を目指されたものです。

選考の理由としては「これまで日本の若者の自己肯定感が低いことが指摘されてきたが、具体的にどうすればよいかがはっきりとは分からなかった。

美点発見は誰にでもできる優れた方法で、成果も出ている。

できるだけ多くの先生方に知ってもらいたいと考え選んだ」ということだったそうです。

この論文や内容は月刊『生徒指導』2019年7月号(学事出版)、月刊『教職研修』同8月号(教育開発研究所)で紹介されています。

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佐藤康行の真我は、教育の現場でも大きな実績を上げている事を証明することができました。

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