「長崎 魂の鐘 講演会 ~天国にいる御魂を救う~」開催のご報告

佐藤学長、ついに長崎の地に

3/23(土)「長崎 魂の鐘 講演会」が開催されました

エネルギッシュに講演する佐藤学長

エネルギッシュに講演する佐藤学長

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講演会中の会場は佐藤学長の熱気で参加者のボルテージが最高潮に達しました

3月23日(土)、長崎原爆資料館 平和会館ホールにて、佐藤学長による「長崎 魂の鐘 講演会」が開催されました。

講演会の開催が決定されたその瞬間から、佐藤学長をはじめ、たくさんの方々が様々な変化を感じたという本講演会。まさに、長崎で原爆の被害に遭われた今は亡き大勢の方々が、佐藤学長の講演会を待ち望んでいたかのようでした。

今回が初めての長崎への訪問となった佐藤学長ですが、講演会二日前に、長崎原爆資料館を訪れ、前日には長崎市永井隆記念館を見学され、原爆の恐ろしさを目の当たりにして、『長崎の鐘』という唄がノンフィクションであったことに気づかれたと語っておられました。

本講演会は、前半後半に分かれ、計四時間の講演会となりました。前半では、佐藤学長からのお話があり、「福島では、地震、津波、風評被害というのがありましたが、もっと大変な被害はトラウマの被害です。それは、ずーっと何十年でも、この長崎でも、広島でもあるでしょう。七十年経っても、百年経っても。私は、それを克服する手段を知っています。それは本当のあなたを引き出すことです」と力強くお話しされました。後半には質疑応答が行われ、質問だけではなく、数多くの奇跡の体験談の発表があり、佐藤学長が真我から見た解説をお話しされ、会場は佐藤学長の熱気と真我のエネルギーに包まれました。

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初めて長崎に降り立った佐藤学長

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興味深そうに永井隆記念館を見学する佐藤学長

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平和公園にて、佐藤学長が人差し指を空に向けた時に雲がパーッとなくなり、

光が差してきた奇跡の瞬間

【主催者からのメッセージ】

おかげさまで『佐藤康行 長崎 魂の鐘 講演会』大成功でした。

41年ぶり一番早い桜の開花した長崎へ到着された佐藤学長はその足で長崎原爆資料館に向かわれました。1945年8月9日11時02分で止まった柱時計。瓦礫と化した街。投下された原爆の模型。投下前と投下後の写真。

「憎しみと実験だね」学長がポツリと。再建された浦上教会の下に原爆で崩壊した当時のままの長崎の鐘の鐘楼。すぐ側に美容室ガロ(佐藤学長の生誕地、北海道美唄市我(が)路(ろ)とのシンクロです)。38年前来訪されたローマ法王の像。まるで学長をずっと待っていたかのようでした。永井隆記念館では学長が涙されていました。長崎の鐘の作曲者が福島出身で、原発事故の際、この歌に励まされたという記事にも目をとめられました。

平和公園で学長が平和の像と同じポーズをした時、曇っていた空に丸く穴があき太陽が顔を出し、光が射し込んだ瞬間サーッと雲が消え、みるみる青空になり驚きました。講演会当日、学長は、魂・真我に向けて話されていたと。真我は死んでもないし苦しんでもないと。やはり佐藤康行でなければ、人間智では絶対に出来ない。間違いなく地球の記憶、宇宙の記憶が、真我の愛に書き換わった講演会でした。懇親会で全員が佐藤康行のおかげさまをお伝え。でも学長から頂いているものはあまりにも大きく、お返ししようにもしきれないほどのものでした。
本当にありがとうございました。

「長崎 魂の鐘 講演会」主催者
松隈百合子・長嶋賢二・長嶋環

★とっておき画像★

長崎出身者と、長崎在住の方とパシャリ。
「愛がいっぱーい」と言って撮ったら、
普通に撮った写真よりも明るく光って映った一枚。

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