「ポケモンGO」が“ひきこもり”の解決に有効って本当?

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YSこころのクリニック院長・宮島賢也医師のもとに、こんなご質問をいただきました。

「ひきこもりの人に『ポケモンGO』をやらせると、ひきこもりを脱することができるという意見があります。本当に効果があるのでしょうか?」

インターネットサイト「オトナンサー」編集部からのお尋ねです。

日本でひきこもりの人がいる世帯は、推計32万といわれています。

ひきこもり問題の解決に向けて、行政やNPOなどの専門機関を中心にさまざまな取り組みが行われています。

そのような中で、ネット上には「『ポケモンGO』をやらせたら、ひきこもりから脱出できるのでは」という書き込みもあり、「外出する目的になり、きこもりの改善に有効」と主張する心理学者も海外にいるようです。

ポケモンGOをはじめとする位置ゲームは、ひきこもりを脱する「特効薬」となるのか―。

宮島賢也院長の回答は「YES」です。

実際に、『ポケモンGO』を親子で一緒に楽しむことで、ひきこもりの解消と親子関係の改善に成果をあげた事例があります。

母親が子どもから『ポケモンGO』の遊び方を教わることで親子のコミュニケーションが増え、子どもはゲームを教えることで自己肯定感が生まれ、自信をつけました。

そして一緒に『ポケモンGO』で遊ぶために外出し、やがて子どもは1人でも外に出て行くようになったのです。

ひきこもりの根本原因には、親子関係の問題が潜んでいる場合があります。

親子関係の改善に取り組むことが、ひきこもり解決のポイントになるのです。

具体的な内容は宮島賢也院長がインタビューに答えてお伝えしています。

ぜひこちらをご覧下さい。

 

オトナンサー・宮島賢也院長インタビュー
「ポケモンGO」が“ひきこもり”の解決に有効って本当?⇒ コチラから

◎このインタビューはYahoo!ニュースにも掲載されています⇒コチラ

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