5月 今月の言葉「愛こそ最も偉大な力」/佐藤康行(長崎 魂の鐘 講演会より)

今月の言葉 「長崎 魂の鐘講演会」 動画

※記事本文は、動画とは異なる文面もございます。

 

「真我」と書いて、「まことのわれ」を開発することを始めて30年くらいになるのですが、数々の神秘体験がありました。

この、『長崎の鐘』もその一つだったのです。

 

私は北海道生まれですから、長崎に特別思い入れがあったわけではないのですが、たまたまカラオケルームでこの歌を開いて歌おうとしたら、歌えないんですね。涙が溢れて溢れて。

何回やってもそうなんです。

何回、いつどこでやっても涙が溢れて、歌えないわけです。

「なんだ、これは?」って。

長崎・浦上天主堂にて
長崎・浦上天主堂にて

昨日ですね、それがはっきりわかりました。

永井先生の記念館があって、原爆資料館があって、「ああ、この歌にはこんなにノンフィクションの想いが込められていた。これが本物だったからだ。本当の想いが、このわずか短い歌の中に込められていた。だから、涙が出るんだ」と、はっきり昨日わかりました。

特別に大変濃いです。

命が吹き込まれていました。

 

私が言う、真我に目覚めやすい、最も近くにいる人はどういう人かというと、最も苦しんでいる方です。最も苦しんでいる方が一番近くにいるわけです。

要するに、例えば、原爆一発で瞬間で何十万人っていなくなって、なにも準備する暇もない。でも、もしここにそういう方たちが、この目には見えないけど、いらっしゃるとしたら、そういう方の方が早く届くわけです。ピッと届いて、パッと覚醒するのです。「ありがとう」って降りてくるわけ。

 

肉体を持っている方だと、色々打算もあるし、世間体もあるし、色んな計算もあるから、ちょっと時間がかかるわけです。

 

でも、あの世にいる方たちの方が圧倒的に早いのです。ピッと、ほとんど瞬間です。瞬間にカルマが消えていくわけです。だから、上から浄化されていって、下に降りてくる。

そして、みなさんの協力者になる。

 

そういった亡くなった方たちに届いて、みなさんが幸せになっていく。さらに、上にいる人は救われていくという風にとらえています。

 

ですから、今回これをやると決めてから、私を含めて周りの色んな人も変化しています。凄まじいくらい変化しています。この、長崎でやると決めた瞬間に。

 

では、この私の講演会に来るとか、やるってわかってから何か色々変化したなと思う方、手を挙げてください。

 

半分くらいの方が手を挙げましたね。

でも、他の方も気が付いていないのかもしれない。偶然かと思っているかもしれませんが、全部、偶然ではないのです。不思議な力が働いているのです。

 

そういうこともあって今回、長崎で本当に講演会をやってよかったと心から思っております。

 

私は、愛こそ最も偉大な力だと思ってやっています。そして、その愛を表現する方が本当の意味でリーダーにならなきゃいけないと。

 

昔のリーダーは、喧嘩に強い人だった。徳川家康も、豊臣秀吉も、宮本武蔵も、ナポレオンもみんな喧嘩に強い人だった。

これからは、みんな仲良くさせる人がリーダーにならなければならない。人間同士、地球中みんな仲直りさせる人が。強いリーダーだって、本当にこの世から戦争そのものをなくしていって、意味のない人間同士の殺し合いはやめなければならない。

愛の力でしかできないと私は思うのです。人間には、やっぱり、いっぱい背負っているものもあるし、自分一人でもできないわけです。これから、本当の自分に目覚める教育なり、医療から私はやっているのですが、全部根本から変えなきゃダメな時期に来ていると思います。

私は、日本がそこのリーダーになれると思っているのです。

 

今日は、長崎に来て、みなさんの前でこういうお話をできて、本当に嬉しいです。素晴らしい体験談もたくさん聞かせていただきました。感動しました。

 

ありがとうございました。

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