6月 今月の言葉「ゴールデンロード」/佐藤康行

6月 今月の言葉

私たちは生きているといろいろな問題があります。健康問題だけでなく家族の問題、お金の問題もあるし、社会全体の問題もあります。

実はそういったものが100個あっても、100個同時に変わっていっている。その変化を認めて発見していくことがこの真我で最も大事なことです。

 

真我でやると、ミスをしなくなります。もう、本当に世界を動かせられるようになります。

真我はすごいですよ。真我は内なる神だから、神イコール全世界、全人類ですから。

 

神という言葉ほど、すべての問題を解決できるものはありません。代わりのものはない。それ以上の言葉もない。それが、30年以上やってきた私の結論です。これでうつ病も治るし、統合失調症とか、まさに真我でなければ、神でなければ解決できない。

医者だって本当はそういうことを知っていなくてはいけないのです。

それなのに薬だけで治そうとしたり、切り刻んでやるなんて私から見ると全く原始的なことをやっているわけです。学校の教育だってそうですよ。頭の中にいっぱい知識を詰め込んだ人間が頭がいいというのは、とても原始的です。

そんなことをしなくても、人間にはすべてのことを一番いい判断をする能力があるんですよ。

だから本当に心のこと、真我のこと、神のことを知ったら、人間は本当の意味でさらに大きく進化する。だから、そんなことを人がどう思うかと恐れてやるのはおかしい。本物かどうかだけが勝負だと。だから私は全部ガチンコでやってきました。

 

心の世界はもっといろいろ、自由自在にもっていけるということ。思い込みという固まった心を砕くのが、まさにこの神の世界、真我の世界です。もっともっと自由になれるわけです。

 

高速道路を車で走ると、いくら速くても遅くても、景色にはここにいろんな花畑もあるし、汚物もあるしいろんな人もいる、そういう景色が見られます。しかし、それは横一直線の景色です。それを真上に行くと、あれもこれも全部すべての道が見える。後ろも見えるし、横も見える。全部、前後左右すべてです。

 

進んでいる道がもし何かで遮断されたら、行き詰ってもう死ぬしかない、うつ病になるしかないと。でも真上に上がっていったら、すべての道が全部見える。だから、行き詰まりがなくなるわけです。これを私はゴールデンロードと言っています。エレベーターで真上に上がっていくのです。

そして50階から見ると、あらゆる景色が見えます。

 

どこまで行っても、この道をどう行ったらどうなるか、全部わかります。

だから、間違えなくなります。自分の人生をたくさんの中から選べるようになります。

 

1階の協力者と50階の協力者は違います。

次元の高い協力者が現れることによって、早くなる。スピードアップするのです。

そういう原理なのです。

例えば、自然界がそうなんですよ。しゃくとり虫は木の枝を真っ直ぐ進みます。これは一次元(直線)の世界です。枝にあったエサをパッと横に取ったら、しゃくとり虫から見ると「あっ、エサがなくなった!」と、消えたように見えるんです。

 

真っ直ぐしか見ていないから、横にあるのが見えない。だからそれでもう何もないと思ってしまう。ところが、例えばそれが蟻(あり)だったら地面を横へも行けるわけです。

そうしたら、それが二次元(平面)の世界で、そちらのエサも取れる。

縦横の厚みを入れると、三次元(立体)の世界になり、また視野が広がるわけです。蛹(さなぎ)が蝶(ちょう)になったらすべてが羽ばたけます。いろいろ、もっと自由自在に。それが心の世界だと思ったらいい。

 

私の話は、内容ではありません。エネルギーなのです。エネルギーだから、ここに業カルマがあっても、突き抜けるのです。頭を全部ふっとばしてあげる。

相手が最悪だと言っていても、私は最高だって言っている。この噛み合わないのがいいのです。噛み合ってはだめなのです。なぜなら、例えばがん患者の人と噛み合ってしまえば、聞いている人も巻き込まれてしまって、危ないのです。よく「かかる」といいますよね? あれは、相手に同調してしまうのです。

自分で考えた脳で病気になってしまうのですから、その脳を崩さなくてはいけません。それぐらいの力を身につければいい。

 

これからそういうこともバンバンやっていきます。あなたもぜひ、私の技を自分のものにしてください。

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