9月 今月の言葉「あなたはご先祖様の代表者」/佐藤康行

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真我を開く。真我に目覚める。

あなたが真我を開くと、あなたにバックボーンが付きます。バックボーンというのは、あなたの周り、あなたの父母、ご先祖様もバックボーンだと思ってください。

 

例えば、あなたが仕事をやっていたとすれば、あなたのスタッフ、あなたの周りにいる人たちもバックボーンです。あなたの家族もバックボーンです。お客様もバックボーン。もっと言うなら、あなたのご先祖様もバックボーン。さらにもっと言うなら、神もバックボーン。

これが、一斉にあなたの協力者になる。もしくは、一斉にあなたの足を引っ張る。

どうですか? どちらを望みますか?

 

サッカーで言うと、ホームで試合をやるか、アウェーで試合をやるか。全く違いませんか?周りに何万人もいて、「引っ込め! 引っ込め!」と欠点ばかり言われたら。それが足を引っ張るということです。

 

でも、あり得るのです。あなたの見えないところで、そういうことを誰かが言っているかもしれない。あなたが親孝行じゃなければ、ご先祖様が「生意気なやつ」って、見えないところで、あなたをあんまり成功させちゃうと益々生意気になるから適度にしてやろうと。

 

そうかもしれないのです。また、そう思った方が良いです。

 

あなたがバンバン上手くいって成功していけばいくほど、この見えないお陰の力を感じ取り、「ありがとうございます。お陰様です。私が今こういう風に順調にいくのも、みなさんのお陰です。」というような精神でやったとしたら。

成功すればするほど、幸せになればなるほど、そのように謙虚になって「自分一人の力じゃないんだ」と言ったとしたら。

 

もしあなたなら、どちらのタイプを応援するでしょうか?

これは、答えを求めるまでもない話です。

 

「三つ子の魂百までも」と言いますが、もっと言うならば、もう生まれた時にそういうものを背負っていると言ってもいいです。事件を起こす人間だったら、事件を起こす方向にまっしぐらです。

どうしたらいいでしょうか。

 

魂まで個性だと思ってください。私が言う真我は、無個性の神、内なる神の心、無個性の世界です。だから、無個性の世界に目覚めたら、個性が変わるわけです。綺麗に大掃除されるのです。そうしたら、次元が上がる。

 

「あいつは自分の事しか考えない」と言いますが、それを一番低次元などと言います。低次元というのは、いうならば低層階で、目の前の事や自分の事しか見えないでいる。

 

エゴというのは、自分の事しか考えないということですが、もっと言うならば、エゴさえ愛なのです。なぜならば、少なくとも、自分の事は考えているからです。

ただ、自分の事しか考えないで、人の事を考えなければ人は離れていきます。

離れていくから協力者にならないわけです。

協力者にならないから、あなたがいくら「ああなりたい、こうなりたい」と言っても実現しないわけです。

 

どうしても、この心という念を綺麗にしなきゃいけないですね。

 

現実が良くないとしても、あなたは今ここで心の中で全部解決できるのです。周りの現象面は後から現れます。あなたは今、家族全部のご先祖様を代表して私と縁を持った。全部解決できる条件が揃っているわけです。なぜならば、私がついてるから。

 

あなたは全部と和解するんです。すべてを愛するんです。あなたは、ご先祖様からの救世主なのです。そう自覚してください。真我で全部と仲直りをして、全部許すことができるように、まずあなたがなるんです。

 

たとえ、あなたが何を言われようがあなたがそのために私と縁を持ったのだから。

 

親を恨んだまま、親があの世に逝っちゃったら、それじゃまずいと思うでしょう?もう取り換えしがつかないですよ。人生は、一分一秒がすべてです。

 

本当の意味で勝利者なのです。私と出逢ったんですから。

あなたはご先祖様の代表で来ているんです。本当にそうなのです。

 

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佐藤康行著書 『真我』シリーズ第一巻

『真我』

\1,300(税抜)

 

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