10月 今月の言葉「神算」/佐藤康行

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日本橋兜町の新しいビルは一階で人通りがあり、ガラス張りで、堂々と真我のことをできます。

ここは銀行の発祥の地ともいわれています。

まあ、そういうところで、皆さんと真我の部分を今やろうとしています。

さらにさらに内容の濃い、素晴らしいものに皆さんと一緒にしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

真我をやっていると、足し算じゃない、当然引き算じゃない、掛け算でもない、ルートでもない、「神算」と私は言っています。

「神算」というのは、もう一挙に皆さんの運命が良くなるということです。
これはどういうことかというと、1、2、3、4っていきますね。そして、9、10、ここで11がくると思うでしょう。

でも「神算」は、10から20、30となっていく。

今度はそれが100までいくと101ではなくて、200、300、400、500となっていき、

1000までいったら1001ではなく、2000、3000、4000、5000。数字で表すとこのような感じです。

 

みなさんが、さらに真我をこの三次元にピタッと相手のニーズに叶うことができたら、

いきなりこの力が1から100になったり、1000になったり、バンッと上がってしまいます。

あまりにも一挙にうまくいきすぎて、どうしたらいいんだと質問をする方が増えてきています。

支えきれなくなってきちゃう。そうなってもおかしくないんですよ。
例えばみなさんが、今のスマートフォンよりも性能が良くて、10倍の価値があるものを考えたとして、

今の半分くらいの値段にしたら、一挙にお客さんが舞い込んできますよね。

当然、みなさんそれを叶えてあげたいと思いますでしょ。

 

ピシッとその的にはまったら、もうすごいことになりますよ。
これは、今までの概念にはなかったでしょう。でも、もしこれが自分のビジネスの世界でも、

経営の世界でも、人生の世界でも、そのようなことが自分の意識的にできるようになったらすごいと思いませんか?

それが十分可能だと思っています。

 

なにもかも色々良くなってきて、すごい! ってなっても、あまりにもすごくなりすぎて、

そのすごさを逆に自分が支えきれなくなったりする。

そのようにどんどんなっていって、それを受け止められるようになったら本当に

面白くなると思いますよ。もう、なにをしていても喜びいっぱいになると思いますよ。

まさに黄金の谷です。

 

思考は現実化するといいますね。あのような成功哲学は全部「山の法則」なのです。

私がいうのは、「谷の法則」。向こうから、ワーッと入ってくる。

だから、自分が思いもしないようなことがどんどん来るので、それを支えきれなくなっちゃう。
でも、それはすべて黄金が降ってきているわけだから、全部受け止めたいじゃないですか。

ゆえに、今度は体がもたなくなっちゃう。

それが、もしゴミのようなものであれば知らん顔をして向こうにいけばいいだけの話ですが、

黄金の小判が降ってくるみたいなものだから、もう全部欲しいと思うので、支えきれなくなる。

 

あとは、そのやり方を私が伝授すれば、すごいことになるでしょう。
だから、「神算」のこの数式を本当にみなさんができるように持っていきたいと思います。

完全に極めるところまで。そう思っています。
私からいうと、もしかしたら皆さん真我を知ったつもりになっているかもしれない。

全然まだわかっていないと言った方が、これから楽しみになります。

ただそれだけです。
まだまだこれからだと思えばいい。それがコツです。

そうすると、私に対する踏み込み方が変わるでしょう。

ほんの1万分の1しかわかっていないと言った方が食いつきが変わるでしょう。

頭でわかったと言っても、それはわかったとは言わないんです。

そのように本当に現実が変わってきて、「少しわかってきたな」と、こういう感じです。

 

次元を上げる方法で一番早いのは、真我の目覚めなのです。
ビルに例えて、ワイヤーで上に上げているとすると、だんだん上がっていくにつれて

景色が変わってきます。より広く、より全体的に見える。そして、その細部まで見られたら。

さらに大きく見えるだけじゃなくて小さなことも見えるようになったら、すごいでしょう。

超プロフェッショナルですよね。
そのロープをワイヤーで上げて50階まで上がったら全然違うでしょう。

その上げているのが宇宙、真我だと思ってください。だから、どこまでもどこまでも

上に上がれるんですよ。次元を上げられるんです。

だから、その次元を上げるのが一番じゃない。真我の覚醒が一番なのです。

結果的に次元が上がり、物の見方、判断、すべての見方が変わってくるわけです。

だから皆さんは、たった一つ、真我の覚醒だけをやっていればいい。

あとは、次元は勝手に上がっていきます。次元を上げようと思って、

低次元で次元を上げようと思ったら、その次元からますます抜けられなくなります。

だから、自分のその次元ではなくて、真我の部分でやれば勝手にロープであげていっていると思ってください。

そうしたら、物の見方や判断が全部変わってきます。やるべきことは手に取るようにわかってきます。

下した判断は、ほとんど間違いないです。そうなっていくということなのです。

これは、思考は現実化する意識ではなく、真我の意識ですから、全然レベルが違うんです。

ピッとこっちに向けたら、ピッと変わる。そういう世界です。

 

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佐藤康行著書 『真我』シリーズ第一巻

『真我』

\1,300(税抜)

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