願望を捨てた時、真の成功者になれる


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こんにちは、佐藤康行です。

愛の成功哲学は、一回願望を捨てるところから始まるのです。

従来の成功哲学のように、「願望を持ちましょう!」と言われ、みんなが強い願望を持ったら、一体この社会はどうなっていくでしょうか。

ヒットラーも願望を持っていましたし、日本も昔は“大東亜共栄圏”と言って東アジアを手中に収めるという大きな願望を持っていました。

また泥棒も願望を持っているでしょうし、世間を騒がせた詐欺集団も願望を持っていたことでしょう。

願望が世の中を混乱させ、地球環境を破壊しているのです。願望と言うと、ほとんどが自分にとって都合の良い我欲になってしまいます。

そういった自己中心の願望を強く持つと、それがもとでいざこざが起きます。

夫婦や親子にしても、相手に対して「女房はこうあるべきだ」とか、「子どもには良い大学に入って欲しい」などという願望を強く持つと、その願望がもとで身動きが取れなくなってしまいます。

それが離婚の原因になってしまったり、子どものうつ病に結びついたりします。自己中心的な願望を持たれると、人は金縛りのように動けなくなってしまうことがあるのです。

仮に、相手が思う願望に素直に合わせていったら、ロボットのようになってしまいます。
社員が「社長はこうあるべきだ」という強い願望を持っていたら、社長の方針に従えなくなります。そうするとその会社にはいられなくなります。

また社長が「社員はこうであるべきだ」という願望を持ち過ぎると、社員からの独創的な新しいアイデアや知恵や個性を活かしきることができなくなります。

願望を持つことが必ずしも悪いと言っているのではありません。しかし、願望を持てと言われたら、どうしても自己中心的な願望になってしまうのが現実なのです。

そのことによって、まわりとの不調和を生んでしまうのです。そして、本来の自分のやるべきことを見失ってしまう可能性が高いのです。

愛の成功哲学を完成させるためには、むしろ願望を一回捨てることが必要なのです。決して永遠に捨てなさいと言っているのではありません。

本当の自分に目覚めてから持つ願望ならば問題ないのです。しかし、エゴから来た願望は捨てなければいけないのです。本当の自分に目覚めた願望と、エゴ的な願望とは全く違うのです。

例えば、地球環境が良くなる願望や、自然の法則に沿うような願望、本当の自分に目覚める願望や、まわりの人たちを幸せにできる自分になる願望を持つというのは、同じ願望でも願望の質が違います。そういうレベルの願望になっていけばいいのです。

例えば、商売で言えば、ただ儲ける願望とか、ただお店をたくさん増やす願望ではなく、人の健康とか幸せとか喜びとか、そういうものを多くの人に与える願望を持つということはいいことだと思います。

しかし、実際には自己中心的な欲望を追いかけている人に、「人に喜ばれる願望に切り換えなさい」と言っても無理なのです。

やはり自分の欲望の願望がどうしても優先になってしまいます。ですから、どうしても一度全ての願望をはずさないといけないのです。そして、本当の自分から湧きあがる願望にスイッチを替えていくのです。

どういう願望を持つか以前に、自分自身の価値観を変えなければいけないのです。本当の自分に目覚めてから願望を持つのです。

例えば、臨死体験をしたような人は、あの世に行く時にはお金も土地も財産も何も持っていけないということを体験しますが、その時初めて、願望の質が変わるのです。

人間というのは、いつ死ぬかわかりません。持って行けないもののためにがんばっていても、ちょうど砂上の楼閣を築いているようなもので、全く本質的なものを追っていないのです。

今持っている願望こそが、最もあなたを真の成功から遠ざけていると言っても過言ではないのです。願望を持っている限り、本当のあなたの成功の姿は見えません。あなたの本質は見えません。

従来の成功哲学の教えを捨て、願望を完全に手放した時から、あなたの真の成功は始まるのです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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