満月の心(本当の自分)を体得するとは、確信を持って第一歩を踏み出すこと


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こんにちは、佐藤康行です。

私たちは頭で考えると、次々といろんな想像をしてしまい、次第に妄想になってしまう可能性があります。

しかし、頭と違い心と言うのは、見た瞬間に変わって行きます。

高い山に昇って景色を見た時には、「素晴らしい景色だなあ」と私たちの心は一瞬にして変わります。

街を歩いていて、向こうから好きなタイプの人が歩いて来たら、もうその瞬間から心は変化します。

心と言うのは、見た瞬間に変化して行くのです。

見ると一言で言っても、肉眼で見る世界と、その奥にある心眼で見る世界、そして一番奥にある真眼で見る世界があります。

真眼とは、真理を見る眼、満月の心の眼です。

この真眼で世の中を見た時に、見える世界が一挙に変わって行くのです。真眼に立つためには、一番高い次元に立つ必要があります。

例えば、私は今自分の事務所にいますが、同時に新宿にもいます。また同時に東京にもいますし、日本にもいます。そして、地球にも宇宙にもいるのです。

その宇宙という一番スケールの大きな観点に立った時に、自然と出てくる心があるのです。

自分から自分の顔は見えません。鏡で見て初めて、自分の顔がわかります。

それと同じように、自分の本質を自分の頭では知り得ないのです。自分という小さな枠から離れ、宇宙と言う無限の存在から自分を見た時に、初めて本当の自分の本質が見えてくるのです。

その時まさに、本当の自分、満月の心(本当の自分)を体感することができるのです。(満月の心(本当の自分)を体感した瞬間は、誰もが感激と喜びに打ち震え、一様に魂の底から涙を流します。

そして「こんな素晴らしい体験は味わったことがない」と口を揃えます。

まさにこの世で最高の至高体験をするのです。満月の心(本当の自分)に出会うことの素晴らしさは、紙面で表すことなど、私にも到底できません。味わったことのある人でなければ、絶対にわかり得ない体験と言えるでしょう。)

以上の二つの方法によって満月の心(本当の自分)を体感することができます。

満月の心(本当の自分)を体感することができれば、今度は、それを体得まで深めなければなりません。

満月の心(本当の自分)を体得すると言うのは、満月の心(本当の自分)を体感し、それがどういうことなのか確信を持つということです。

満月の心(本当の自分)をさらに開いて行こうという方向性が定まって、その方向に動き出したら、それが体得できたということです。

言いかえれば、体感というのは、崖の道から黄金の道へ方向を変えたということです。

体得というのは、こちらが黄金の道だという確信を持って、その道を行こうと決めて歩み始めたということです。

体感しただけなら、感動して涙を流してという段階で終わってしまいます。

体得と言うのは、この道で行こうと完全に確信を持って歩み始めるということです。

ここで主体的な意思を持つことがとても大切なのです。

そのことによって、次の満月の心(本当の自分)を体現するというプロセスにつながっていくのです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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