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商品知識を完全に把握する


こんにちは、佐藤康行です。

意外なことに、ちゃんとした商品知識も持たずに商品を売りに行っている営業パーソンが多い。

さて、あなたは、あなたの扱っている商品について、完璧に把握していると自信を持って言い切れるだろうか?

商品のことをよく知らないで、商品を心から好きになれるわけはない。

だから、あなたが商品を心から好きになれる一番目のワークは、商品知識を完璧にすること。

そもそも、ものが市場に出るということは、社会に必要とされているということ。

しかし、なかなか相手に伝わりにくい商品というのがある。

そういう商品を売る時に、営業パーソンの力が必要になってくる。

日用必需品やブームに乗った商品だったら、お客さんの方から買いに来るのだから、特別営業パーソンの力はいらない。

プレステなどは、ただ置いておいたら飛ぶように売れるのだから、売り子なんて誰でもいい。

しかし、それ以外の商品は、なぜその商品が必要かを伝えていかなければ売って行くことはできないのだ。

だから、まずはその商品が何のために生まれたものなのか、その商品の機能、特徴、扱い方を完璧に把握することだ。

それも単に説明書に書いてあることを覚えるだけでなく、あなた自身がその商品を実際に使いながら把握していく必要がある。

機械なら、その機械の機能を隅々まで自分で使いこなしてみる。

使ってみて初めて知らなかったことや、便利さ、使い勝手の良さなどがわかってくる。

そのことによって、単なる頭の知識に終わらず、生きた知識になるのだ。

商品説明書も、そのポイントを全部把握しておく。

会社で商品説明会のようなものがあったら、必ずそれにも出席して知識を吸収しておく。
毎回出るたびに新しい発見があるはずだ。

そうやって、自分の扱っている商品に関しては、誰にも負けないというところまで完璧に知り尽くすことだ。

そして、お客さんからどんな質問をされても、答えられるようにしておく。

仮に、あなたが体調を壊して、医者に診てもらったとして、その医者がどんなことでも知っていたら、きっとあなたは安心して、その医者の指示に従うだろう。

ところが、医者に

「ウム…よくわからないけど、まあ取り敢えずこの薬でも飲んでおいてください」

なんて言われたら、あなたはこんな信頼できない医者にはかかりたくないと思うだろう。
そして他の病院に行ってしまうに違いない。

営業パーソンも同じ。

だから、ちゃんと確信を持って、
どんなことでもパッパッと説明してあげられるようにしておく。

商品説明も商品のうちである。

説明書を隅々まで読むお客さんはいないのだから、あなたが商品についての百科事典になっておかなければならないのだ。

そうしたら、お客さんから見ても、頼もしい人になるに写るだろう。

お客さんも、やはりそういう頼れる人からものを買いたいのである。

そして、それだけの豊富な商品知識を持っていたら、何よりも、あなた自身の底知れない自信になることだろう。

だから、商品知識くらいは、絶対に完璧にしておかなければならないのだ。

あなたの扱う商品は限られているだろうから、それくらいのことは十分にできるはずである。

空いている時間を使って、十分な商品知識を身につけるように心掛けよう。

◎商品知識は基本中の基本。完璧にマスターしよう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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