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お客様は鏡


こんにちは、佐藤康行です。

あなたが笑えば、相手も笑い、あなたが怒れば、相手も怒る。

あなたが明るい顔をすれば、相手も明るい顔をし、あなたが暗い顔をすれば、相手も暗い顔をする。

まさに人は鏡なのだ。

鏡に映る顔は一秒でわかる。

同じように、お客様の顔を見たら、自分がどんな心か一秒でわかるのだ。

お客様が冷たい態度をしたり、きつい断りを言ったりするのは、あなたの顔や態度がお客様に写されているのだ。

だから、お客様を、あなたの鏡として受け止めるのだ。

お客様の顔は、あなたの顔なのだ。

あなたの顔が、鏡に映っているだけなのだ。

そう思えば、鏡に文句を言う人はいないはずだ。

あなたの顔がいい顔になった時に、初めて、鏡に映る顔もいい顔になるのだ。

だから、あなた次第なのだ。

お客様の反応は、全て自分の反映だと思うことだ。

お客様は、いろいろなことをあなたに教えてくれる先生なのだ。

吉川英治が「我以外皆師なり」と言った。

みんな先生だと思えばいいのだ。

理解してくれるお客様も先生、冷たくあしらうお客様も先生なのだ。

全てが自分に教えてくれている先生なのだ。

経営者などは、わざわざコンサルタントの先生に高いお金を払って、怒られているほどだ。

その点、お客様は、お金を払ってくれる人なのだから、怒っていただくことにも、本当に心から感謝をすることができるはずだ。

お客様は鏡だから、お客様の反応を、自分の成長を計る物差しにすることもできる。

自分がどれだけ成長しているかは、どれだけいい顔になっているかを、鏡を見ながら判断できるのと同じく、お客様の反応が良くなれば良くなるほど、あなた自身の心が素晴らしく成長していると捉えることができる。

逆に、どんどんお客様の反応がひどくなってきたら、あなたの心が荒んできていると受け止めればいい。

「出会いを通して自分に出会う」という言葉もある。

お客様との出会いの中で、自分自身に内在している自分が出てくるのだ。

自分自身の成長のためにも、その鏡をうまく利用することだ。

鏡を見て「おお、オレもいい男だな」とか「私もいい女ね」と思えば、心が嬉しくなるだろう。

そうすると、さらに晴れやかな顔になる。

お客様との関係もそれと同じで、お客様の反応がいいと、自分も気分が良くなり、さらにいい顔ができるようになる。

そうすると、さらにお客様の反応が良くなり、またまた自分も気分良くなり、もっともっといい顔ができるようになる…。

そんな連続作業を繰り返していけばいいのだ。

◎お客様は自分の鏡である。
◎お客様はいろんなことをあなたに教えてくれる先生だ。
◎お客様との関係を、良い連続作業にしていく。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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