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営業を好きになりたかったら、自分の過去を好きになること


こんにちは、佐藤康行です。

営業という仕事を心から好きになりたかったら、人を好きになることである。

人が好きで好きで仕方がなくなったら、もうその時点で営業マンとして成功したも同然である。

大好きな人がいっぱいいたら、早くみんなに会いたいと心から思うから、自然とお客さんの所に足が向かうようになるし、お客さんも自分のことを好きになってくれる営業マンに対して悪くは思わないからである。

だから、そんな営業マンになれれば、ごく自然に売上は上がっていくことだろう。

しかし、残念ながら現実には「人を好きになれない」と言う営業マンが多い。

では、人を好きになるにはどうしたらいいか?

それは、自分を好きになることである。

自分のことを好きになれないと、なかなか人を心から好きにはなれないのである。

自分のことが好きになれて初めて、人のことも好きになれる。

自分を愛することのできない人は、人を愛することもできない。

だから、人を愛し、人を好きになるためには、まずは自分自身のことを好きになり、愛することができるようになることである。

しかし、その自分を好きになることのできない人はどうしたら良いか?

その答えは、自分の過去を好きになることである。

なぜ自分のことが好きでないかと言うと、それは、自分の過去に、失敗したり、恥ずかしい思いをした記憶があるからである。

なぜだか自分に自信が持てなかったり、自分のことを好きになれなかったり、コンプレックスが強かったりするのは、過去にそんな苦い体験をしたからである。

そんな自分の奥深くに横たわっている記憶が、コンプレックスや自信のなさの原因になっているのだ。

そして、そんな記憶がいつも無意識に湧き出ていて、その記憶を基準に様々な判断をしているのだ。

と言うことは、未来を良くするためには、過去の記憶を変えるしかないという結論になる。

「過去は変えられない」と思うかも知れない。

無論、過去の事実は変えられない。

しかし、過去の記憶を変えることは可能なのだ。

辛い体験をして初めて本当の喜びの味もわかるようになるし、苦しいことを経験してこそ、人の痛みがわかる幅のある人間になれるのだ。

つまり、今を精一杯に生きていれば、どんな過去の体験も、すべては自分を磨いてくれるための経験と言う名の愛だったんだと気づくことができるのだ。

そのことに気づいた時、過去の辛かった記憶は、欠けがいのない財産と言う記憶に変化するのである。

そのようなその積み重ねによって、自分を認めることができ、自分を好きになることができるのである。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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