日別アーカイブ: 2017年5月5日

良い教えを学ぶと、お金は遠ざかる?


こんにちは、佐藤康行です。

「過去の記憶」に手をつけて変える方法が、いわゆる「良い教え」の学びです。

一般的に、成功法則や宗教、倫理、道徳は、この「良い教え」の学びをするものが多いようです。

たとえば、宗教の信者たちは、「良い教え」を聞くのがありがたいような気になっています。

しかし、実は、「良い教え」を聞けば聞くほど逆効果の可能性が高いのです。

「良い教え」ですから、誰も問題だとは思わないのですが、そこに大きな落とし穴があるのです。

私は「良い教え」を一生懸命勉強している人で、家族も含めて輝いて生きている人をあまり見たことがありません。

なぜかと言うと、「良い教え」を教われば教わるほど「頭の記憶」がプラスになり、「遺伝子の記憶」に溜まったマイナスとのギャップが大きくなるからです。

そうすると、自己矛盾が起きてきます。

「プラス思考で、愛と感謝の心を持って…」と散々勉強しているにもかかわらず、現実には実行できていない自分を知っていますから、「私はどうしてダメなんだろう…?」と自分を責めてしまうのです。

学べば学ぶほど自己嫌悪にかかってしまいます。

二つの自分の声が聞こえてきて悩みがますます深くなります。

それでも、教えてくれる団体や環境の中にいる間だけは良いのです。

なぜなら、「良い教え」をたくさん聞いていますから、その時は良くなったような気になるからです。

しかし、それは錯覚に過ぎませんから、一歩外に出ると現実とのギャップに悩まされるのです。

そうなると、ますますその環境から抜けられなくなります。

中にはこの仕組みを逆手にとって「ここにいたら楽ですよ」と、うまく利用されてしまう場合もあります。

教えに依存してしまうのです。

本来は一人一人が自立していかなければならないものです。

そして、日常の生活に活かせなければ何も意味がないのです。

もう一つ、「良い教え」を学ぶことの弊害は、他人を裁く心が生まれることです。

頭で「良い教え」を学び過ぎると、自分のことは棚に上げて「あの人はなっていない」「あの人はまだまだダメだ」と、自分が学んだことに基づいて人を裁いてしまいます。

人を見下してしまいますから、当然人間関係もおかしくなってしまいます。

ですから、どうしても遺伝子の記憶を何とかしなければならないのです。

頭で学ぶことでは解決できないということはわかったと思います。

いくら頭脳にプラス思考や「良い教え」をたくさんインプットしても、過去の記憶を変えることはできないのです。

では、過去の記憶を変えるには、一体どうしたら良いのでしょうか?

ポイント
むやみに良い教えを頭にたたきこまない

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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