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人の見方も、上司との接し方も、ガラッと変えられる


こんにちは、佐藤康行です。

社会人になると、なかなか本音が言えなくなります。本音を言ってしまうと、組織や社会の中で、調和がとれなくなると思っているからです。はたして、私たちの本音は、それほど不調和なものなのでしょうか。

会社で上司に、「おっしゃるとおりです。ごもっともです」と差し障りなく話を合わせておくのが建て前、家で奥さんに「今度の部長は傲慢で、全然オレの意見なんか聞いてくれないよ。やってられないよ」とボヤいているのが本音、と普通は考えます。

しかしそれは、本当の「本音」ではありません。

確かに、会社で上司にゴマをすっているよりは、ずっと「本音」に近いでしょう。

しかし、もっと掘り下げて考えていただきたいのです。「オレの意見なんか聞いてくれないよ」とボヤいているのは、どういう心からきているのでしょうか。

それは、もっと自分のことを認めてもらいたい、という心が内にあるからではないでしょうか。

不満や恨みや嫉妬は、すべて、認められたい・わかって欲しい・愛して欲しいという気持ちが根底にあるのです。

それが、認められない・わかってもらえない・愛してもらえないから、その裏返しとして、不満や妬み等の気持ちが湧いてくるのです。

つまり、私たちの本音中の本音は「愛されたい」という気持ちなのです。

愛を求めるのは、全ての人が等しく持っている心です。そういうとらえ方ができた時、人の見方も、上司との接し方も、おのずと違ったものになってきます。

ですから、本当の「本音」は、まったく不調和なものではありません。そのことがわかると、人との関係において、本音で接することもできるようになります。

本音中の本音を確認するには、それなりの環境に身を置いた方がいい。できるだけ深いところを掘り起してくれる、つまりはそういう人間関係を築ける場を、どこかで持っている方がよいのです。

「愛されたい」が、すべての人の本音中の本音ととらえて人と接しましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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