日別アーカイブ: 2017年6月4日

客船の無力な乗客にならないために


こんにちは、佐藤康行です。

ある会社の人事部長からこんな話を聞きました。

「会社を本当に支えているのは、全体の20%くらいの社員ですよ。60%は会社の方が食べさせてあげているといった方がいいでしょう。そして残りの20%は完全にお荷物ですよ」サラリーマンの80%くらいが、会社に寄りかかっているということです。しかしこれからは、それでは生き残っていけなくなるでしょう。自らが会社を支える人間になりましょう。

この船に乗れば、どこかに連れていってくれるだろうではダメなのです。そんな甘い考えはもう捨てましょう。

自らこの船の中で何ができるだろうかと考え、精一杯行動を起こして、貢献するような人間にならなければならないのです。

「タイタニック」という映画が史上空前の大ヒットをしました。あの映画は私たちに教訓を与えてくれました。絶対沈まないといわれたタイタニック号でさえ沈むのです。

私たちは、「ここに乗ってさえいれば何とかなる」という甘い考え方を早くやめなければ、タイタニック号の無力な乗客になりかねません。

経済も、社会も、文化も、あらゆるものが根本的に変わってきています。そんな先行き不透明な時代の中で、一つハッキリと言えることがあります。

それは、これからは、会社や他人に依存するような甘い人間は、もうダメだということです。

あなたが、どんな大企業に勤めていようが、もう会社に寄りかかる生き方はやめた方がいい。会社にあれをやってもらおう、これもやってもらおう、という考えは捨ててください。

それが会社のためでもあり、あなたのためでもあるのです。そして、あなたが会社や周りの人たちを支えるような生き方をする時なのです。

依存するのではなく、精一杯行動を起こして、貢献するような人間になろう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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