乞食営業と托鉢営業


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こんにちは、佐藤康行です。

もう一つ、わかりやすい例があります。

駅の前には、風呂敷を広げ、籠を置いてボロボロの服を着て座っている乞食がいます。

そして、「お金をこの中に入れてください」と誰かから恵んでもらうのを待っています。

また、家の玄関には、小さな籠を持ち、チリンと鳴らして黙って立っているお坊さんがいます。このお坊さんのやっている行を托鉢と言います。

乞食は、自分の生活のためにお金を恵んでもらっています。

それに対して、お坊さんの托鉢は、敢えてなるべく貧しい家を訪れます。

それは、「あなたは人に慈悲の心がないから豊かになれないのですよ。愛の心がないから豊かになれないのですよ」と暗に教えているのです。

「人に施しをしなさい」ということを教えることが、托鉢修行の目的でもあるのです。

営業マンも乞食営業をするのか、托鉢営業をするのか、これは、長い年月をかけた時に、天と地ほどの開きが出るでしょう。

自分の目先の売上のことしか考えず、お客様のことは一切考えない。寝ても冷めても自分のグラフ、自分の給料ばかり考えている。自分が上司に叱られるのが嫌だからがんばっている。自分の都合でやっていて人にすかれるわけはありません。

人に好かれないということは、すなわちお金に好かれない、ということです。

「私がお客様の所に行くことによって、こんなにメリットがあるんです」
「こんなにお役に立てるんです」と堂々と言えるような営業をしましょう。
そして、お客様からも「ああ、今日はあなたに会えて良かった」、「あなたの笑顔に出会えて良かった」、「本当に良い人と出会えた」と言われるようになりましょう。

お客様の立場に立った営業をしていれば、お客様から喜びの声や笑顔が返って来ます。例え、その場で返って来なかったとしても、必ずいつかお客様から喜ばれるようになります。

そして、お客様から喜びの声や笑顔が返ってくると、そのことによってあなた自身がますます自信が湧いてきて、「営業とはお客様に喜ばれることなんだ」、「お客様に感謝されることなんだ」、「お客様に満足や感動を売ることなんだ」ということがわかってきます。

なぜ私がこのことを強調するかというと、若い頃に成功していたセールスマンが、歳をとって大変みすぼらしい生活をしている例をたくさん見ているからです。

なぜそうなるのかと言うと、セールステクニックばかりに走り、自己中心的な営業をしてきたからです。そういう営業ばかりを続けていると、その延長線上は詐欺師になってしまいます。

技術を高めれば高めるほど詐欺師に近くなっていきます。そんなことをあなたは願っていないことでしょう。  テクニックに走るのではなく、誠意を込めて、人格を高め、自分の商品やサービスに誇りを持ってお客様に喜ばれることを心掛けていきましょう。

そうしていく度合いで、あなたは尊敬される立派な人物になり、結果的にお金に好かれ続け、豊かな心を育むことができるのです。

ポイント
お客様の喜びと自分の成長に焦点をあてる

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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