「がんばろう」と思ってもやる気が出ない方へ


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こんにちは、佐藤康行です。

いくら「がんばろう」と思ってもやる気が出ない。

誰にだってそういうときがきっとあるでしょう。

一生懸命に取り組んでも成果があがらないときには、期間を決めて、その間だけ「全力で」仕事や勉強に打ち込んでみることです。

「ずっとがんばろう」と思っても、長続きしないのが人間です。

マラソンを100メートル走と同じスピードでは走れません。

でも、区切りを決めて、「ここまで」と決めればがんばれるはずです。

うまくいかないと思ったときこそ、明確に期限を決めて「自分がこうありたい」という形でやってみてはどうでしょうか。

極端に言えば、たった1日だけでいいのです。

「理想の1日」のモデルをつくって、その日だけは、モデルに忠実に生活をしてみるのです。

そして、1日できたら、それを2日に延ばす。

2日できたら、次は1週間やってみる。

そうして過ごしているうちに習慣になって、努力しなくても、「理想の生き方」に近づくことができます。

ビジネスを例にとって考えてみましょう。

お金を引き寄せるためには、人に好かれなければなりません。

商売繁盛のためには、お客さまも自分も心地いい1日にする必要があります。

あなたはこれまで、「お客さまにこれほど尽くしたことはない」と胸を張れる1日を送ったことがありますか。

もしなければ、「これ以上はできない」というくらいお客さまを喜ばせる1日を考えてみてください。

これは理想であると同時に、「見本の1日」になるはずです。

お客さまに喜ばれて、売上も上がって、自分でも満足できる1日。

1日だけでいいので、それをつくりましょう。

「自分はこれだけのことができた!」という1日を送ることができれば、あなたにとってすばらしい見本になるはずです。

苦しいとき、うまくいかないとき、くじけそうになったとき、あなたを助けてくれることでしょう。

「理想の1日」をつくるのに、元手はいりません。

1円もお金はかかりません。

あなたがその気になって、全力を出せばいいのです。

「お金の使い方」でも限界以上の体験をすることで見えてくるものがあります。

普段は自分の収入が許す範囲内で生活するべきですが、たとえば、月に1日だけ、高級レストランに行ってみる。

500円のランチではなく、とびきりぜいたくなお店で食事をしてみるのです。

いつも節約していればいるほど、その1日の感動が特別なものになるでしょう。

「毎日、こんなおいしいご飯を食べたい」

「今度は、彼女をつれてこよう」

「これよりもっとおいしいところがあるかもしれない」

いつもは自分の中に隠れている欲求が出てくるかもしれません。

その欲求がきっとあなたの意欲につながるでしょう。

なかなか踏み込めないゾーンに1日だけ入ることで、何かが変わってくるはずです。

「理想の1日」「見本の1日」と同様に、モチベーションを上げる活力になるに違いありません。

人付き合いについてもそうです。

気の置けない仲間との時間は楽しいものですが、それだけの毎日では成長は望めません。

もし、なかなか会えない経営者や思わず緊張してしまうような立派な人と会う機会があったら、思い切って飛び込んでみてください。

最初は居心地の悪さを感じるかもしれません。

「こんなところにいていいのかな?」

「何を話せばいいのだろう」

そう思うと逃げ出したくなるでしょう。

でも、そこで踏みとどまってください。

その相手の懐に入っていってください。

普段接することのできない人たちと同じ空間に入ることができれば、それはとてつもないパワーになります。

何億円も稼ぐ社長の話を聞けば「自分もやってやろう」と思います。

「自分はまだまだ」とがっかりするかもしれませんが、それでもいいのです。

まずは、「たった1日」からあなたは変わることができるのです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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