お金は一番価値あるものに使う


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こんにちは、佐藤康行です。

収入を増やすにはいくつか方法がありますが、具体的にはどうすればいいのでしょ
うか。

①長い時間働く
②質のいい仕事に就く
③副収入を得る
④支出を極限まで抑える
⑤人を使えるポジションに身を置く(役職に就く)

お金の稼ぎ方はいくらでもあります。自分の能力、才能を活かせる方法でお金を得
れば、長続きします。

単にお金儲けだけでやると、長続きせず、一時は儲かっても、安心したり、怠け癖
や遊び癖が出るかもしれません。

人は大事なものにはお金を出します。

だから、お金の払い方で、人間の性格がわかります。

その人が何にお金を使うのか、行動を見たら気持ちがわかり、隠れている心が読め
ます。

お金ほど人を苦しませ、また、喜ばせるものはありません。

お金ほど、結果的に人を正しく評価するものはありません。

使い方次第で人を成長させます。

本当に大事なことにお金を使えば、人生が変わります。

お金は「踏み絵」なのです。

ものを買えば、お金は減ります。

10万円のハンドバッグを買えば、 10万円のお金が減り、ハンドバッグが残ります。

お金が増える使い方は、自分の能力、才能にお金を使うことです。

お金を生む知恵やノウハウにお金を使うのです。

やがて、何倍にもなって返ってくるでしょう。

お腹が減ったときに、魚を買って食べればそれでおしまいです。

でも、魚の釣り方にお金を払ったらどうなるでしょうか。

その人は、一時だけでなく、食うに困らなくなります。

「見えないもの」に価値を見出す人は、もっと豊かになれる可能性があります。

ものにしかお金を出さない人は、お金を払って終わりです。

先ほど、「収入が 10万円なら10 万円で生活すると決める」と書きました。

「決めただけでいいの?」と思った人もいるでしょう。

では、「10万円で生活する方法」を教えましょう。

1ヵ月間、あなたが何にお金を使ったか、レシートをもらって「家計簿」をつけてみましょう。

レシートを見て支出を書き出します。

まず、自分が何に使っているのかを知ることです。

「えっ、こんなに!」と驚くはずです。

収入が限られているのなら、支出を削るしかありません。

次にあなたが「自分にとって価値がある」と思っているものを書き出してください。

その中で「一番価値がある」と思うものから優先順位をつけて、「家計簿」と「価値あるものリスト」を見比べてみましょう。

「価値あるものリスト」の優先順位が高いものに、どれだけお金を使っていますか。

もし、大切なものに投資せず、 10番目のものにお金を使っていたら、それは「幸福なお金の使い方」とは言えません。

あなたは、自分で考えているのとは違う生き方をしていることになります。

旅行に行きたい、おいしいものを食べたいと思っても、できないものはできません。

支出を丁寧に追っているうちに、自分が何に価値を置いているかがわかります。

お金には「生き金」と「死に金」があります。

正しいお金の使い方とは、「生き金」として使うことです。

逆に最悪なのは、何に使ったかわからないという使い方です。

私が考える最高の「生き金」とは、自分自身の内面を磨くことに投資することです。

先ほども書きましたが、「見えないもの」にお金を出すことです。

自分自身の意識を高め、また広げることによって、本当の喜びの世界が広がっていくからです。

もしできるのならば、あなたの収入の 20パーセントを目標に、自分自身を磨くために使ってみてはいかがでしょうか。

 

いつもブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

明日の20時をお楽しみに!

 

 

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