お金にも人にも愛される気配りをする


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こんにちは、佐藤康行です。

「相手の立場になって考える」これが、すべての人間関係の基本です。

けれど、ときどきその意味を勘違いすることがあるものです。

たとえば、彼氏が望むだろうと思っていろいろと世話を焼く女性。

料理をつくったり、部屋の掃除をしたり、手づくりのプレゼントをしたり……でも、それは本当に相手が望んでいることなのでしょうか。

彼に確認してみないとわかりません。

「自分の思いを伝える」ことと、「相手の思いを知る」こととは、まったく別のものです。

相手を思いやっているつもりでも、自分がしてあげたいことを押しつけているだけだということがあります。

せっかくの好意が、逆効果になります。

では、相手が本当に望んでいることを知るにはどうすればいいのでしょうか。

答えは簡単。聞けばいいのです。

いい関係を築くためには、相手の気持ちを確認することが大切です。

お客さまが商品を買うとき、商品との間に立つのが販売員です。

買いたいものを買おうとして店に入ったのに、店員がブスッとしていたら、いいものがあっても買う気がなくなります。

店員さんがさりげなく、笑顔で商品をすすめてくれたら、購入する予定でなかったものまで買ってしまうかもしれません。

「予算は1万円まで」と決めていた人が3万円も使うかもしれません。

心がパッと開けば、財布のひもは緩むものです。

「人に好かれる人」=「お金に好かれる人」なのです。

「お金に好かれない人」からはお金が逃げていきます。

お金に愛される人は、「気配りができる人」です。

逆に言うと、気配りができないと、貧乏になります。

気配りとは、小手先のテクニックではありません。

ひとつは、大きな視点で考えることです。

「森を見てから、木について考えなさい」と私はよく言います。

自分の部署の売上ばかりを気にするあまり、会社の利益が二の次になることがよくあります。

会社の社長になったつもりで考えれば、自ずと自分の部署がすべきことが変わってきます。

「木から考える」とエゴが出ますが、「森を見てから」にすれば、知恵が出ます。

奪い合いの発想ではなく、「どうしたらよりよくなるか?」という知恵や発想が大事なのです。

私のまわりを見まわしてみても、気配りができないのに、長く事業を成功させている人はいません。

●相手の気持ちを察する。
●相手が求めていることをする。
●いつも相手を喜ばせる。

そんな人はビジネスがうまくいっていますし、当然、お金をたくさん持っています。

反対に、自分のエゴを振りかざす人、自身の利益ばかり主張する人、相手のことを考えない人は、ビジネスが思うように回らずにお金に困っています。

いつもお金に困っている人が、気配りができるはずがありません。

気配りができない人はずっと貧乏なのです。

経営者でなくても、「仕事のできる人」はほとんど例外なく「気配りができる人」です。

仕事は、ひとりで完結することはありません。

誰かの助けを得て、いろいろな人に支えられて成り立っているのですから。

お金持ちになるためには、その人の性格が重要です。

繰り返しになりますが、「相手の立場になって考えて行動できる人」です。

「自分の足元だけ明るければいい」という人のところにお金は集まってきません。

日本には「損して得取れ」という言葉もあります。

損得は1日で決まるものではありません。

長い目でものを見て、自分も相手も、関わっている人すべてが「得」になるように考えられる人が本当の意味で「気配りのできる人」です。

気配りを手取り足取り教えてくれる人はいません。

ビジネスの現場で、普段の生活の中で身につけるしか方法はありません。

しかし、あなたの周囲にはお手本になる人がきっといるはずです。

明日からと言わず今日から、その人の真似をしてみてください。

気配りにマニュアルはありません。

まずは「相手の立場になる」ことから始めてください。

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ありがとうございます。

明日の20時をお楽しみに!

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