性善説と性悪説のバランス

202004

佐藤康行です。

本日は「性善説と性悪説のバランス」というテーマでお伝えします。

日本もまだ、コロナを完全に収束させたとは言えません。

営業時間は何時までとか、法律で縛らないまでも、マスクをしなさい、手を洗いなさいとなっています。

日本人はどちらかというと、今回のことで、世界と比べると、かなり真面目な人間だということが証明されたかもしれません。

特別な命令や法律で縛らなくても大丈夫だと。

でも、人間社会には色々な人がいて、性善説だけでは、解決できないこともあります。

私は人間関係、人の能力を引き出すのは性善説、しかし、システムは性悪説でやるということを常に言っています。

今こそ、この両面を最大に生かした企業が伸び、社会が繁栄するでしょう。

家のカギを閉めるのは性悪説。
金庫にお金を入れるのも性悪説。

おまわりさんも性悪説。
自衛隊も性悪説。

例えば会社をやるのに、管理社会で徹底的に管理して、それで会社を伸ばす方法と、みんなを自由にやらせながら、ポイント、ポイントでサボらないよう、分かるように賞罰を明確にする。

これは、社会だけではなく、国同士でも言えることです。

そういう性善説と性悪説を上手く使いこなすことが、これからの新しい人類の姿だと言えるでしょう。
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