なぜ「真我の実践」を唱えると良いのか? その言葉の持つ力とは

―奇跡の言葉「真我の実践」―

私たちは通常、悩みや問題を抱えたとき、その「問題」を解決するための「答え」を、悩み苦しみながら探します。

しかし、その「答え」は悩みの中でたどり着いた「答え」なのです。それは悩みを消す本当の答えにはなりません。

たとえて言うなら、誰かに襲われる悪夢を見ている時、その悪夢の中でその解決策を見出すようなものです。

大自然には、全ての答えがすでに示されています。

地球上の環境問題をはじめ、様々な問題は、その大自然に示された答えをわかろうとせず、人間の脳の考えを優先した結果です。

ですから、その問題を作った脳で考えて解決しようと思っても堂々巡りで、永遠に解決しないのです。

同じように、人間の脳や思考で生み出した悩みや問題を人間の脳で考えた「答え」では解決にはならないのです。

人類が七〇億人いたら七〇億通りの問題があり、七〇億通りの答えがあるなんてことはありません。

では、本当の「答え」は何でしょうか?

答えはたった一つです。「答え」は「真我」です。

その真我は宇宙の無限の心であり、神の心です。

真我開発講座で真我を体感した受講生は、たった一日で、究極の「答え」、つまり、すべては完全で完璧で永遠、無限の宇宙の心、愛そのものの、神の心である「真我」という究極の 答えを先に見つけたのです。

答えはすでにあるのです。その答えである「真我」は自分にとって都合のいい答えではあり ません。神の答えです。

心の学校の真我開発は、問題が先で、その中で答えを見つけるのではなく、「答え」が先なのです。

「本当の答え」はもう決まっているわけです。

「真我」が答えであるならば、その「答え」を「実践」すれば、悩みは解決できるのです。

ただ「答え」を見つけても、その気づきのままにしておくと、わかったつもりという観念になってしまいます。

だから、あとは「実践」するのです。

この「実践」が意味することは、何かの行動なのでしょうか。確かに、それも含まれますが、実は私たちはもうすでに「実践」しているのです。

体の六〇兆の細胞が実践しているのです。食べたものを消化吸収したり、心臓が動いたりと、私たちが意識しなくても完璧に実践しているのです。

「答え=真我」を「実践」するということは、その実践していることを自分で認めていくということなのです。

では、そのためにはどうしたらよいのでしょうか?
それは「真我の実践」と唱えることです。

「真我の実践」と唱えるだけで、神の完璧な働きを認め、応援し、その言霊の力で真我に共振共鳴が起こり、もともと調和している、神の完璧な元の状態に戻ろうとする力が働き、その結果、本来は存在してなかった悩みや問題が解決されるのです。

しかし、この「言葉を唱える」ということは、とても簡単で、あまりにもシンプルなので、その意味合いや、捉え方、唱え方、また、真我の体感や確信の度合いによって成果も大きな差が出ます。

この究極にシンプルで、いつでもどこでも実践でき、真我の奇跡を起こし続ける奇跡の言葉を、あなたに身につけて頂きたいと思います。

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