絶望こそが目覚めのチャンス

おはようございます。
佐藤康行です。

本日は
「絶望こそが目覚めのチャンス 」
というテーマでお伝えします。

絶望した時、
心の中ではいったい
何が起きているのでしょうか?

人間の体は、
昔の怪我や病をすでに
治してくれています。
全て自動です。

じつは、人間の心も、
この体と同じです。

全自動だと考えていいのです。

昔の悩みも消えていきます。

あなたが八方塞がりに陥った。

前に進めず、後ろにも戻れず、
右に行っても、左に行っても、
どこへ行っても、

全てが塞がってしまった。

絶望の淵に突き落とされ、
苦しくて苦しくて仕方がない時、
上を見るとそこは、

“筒抜け”なのです。

上に行けばいいのです。

八方塞りで、
絶望に打ちひしがれたとき、
上にいく好機なのです。

こっちに行けたら、
こっちに行ってしまいます。
向こうに行けたら、
そのまま真直ぐ行ってしまう。

しかしながら、
もし上に行けば、
上は、“筒抜け”。

上は宇宙なのです。

宇宙に、
命を絶ちたくなるほど
あなたを絶望させる問題は
ありますか?

宇宙に上がるには、
八方塞がりのときこそが、
最高の状態、大チャンスです。

上にあがる、
宇宙にあがるということは、

意識を上げるということです。

人間は時に、
絶望することも大事だと
いうことです。

命を絶ちたいと感じるほどの
絶望に遭遇したとき、

それまでの意識次元では、
どうにもならないほどの
大きな苦しみがあるとき、

はじめて目にする道は、
あなたの意識次元が上がる
真上にあるのです。

それだけ次元が上がりやすい
環境にあると言えるのです。

その絶望のお陰で、
自分の意識次元が変わっていく
わけです。

自らの実在である神。

そこに目覚める
最も良いチャンスが、
絶望したときなのです。

あなたはただ「真我の拡散」を
唱え続けるだけで良いのです。

ありがとうございました。

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