やりたいことがわからない時

おはようございます。
佐藤康行です。

本日は
「やりたいことがわからない時」
というテーマでお伝えします。

「やりたいことがわからない」
「やるべきことが見えてこない」

このような質問や悩み相談を、
私は数えきれないほど受けてきました。

その答えを見つけるには、
あなたが歩んできた人生で、
最も自分の力が出た時を
思い出すのです。

そして、
最高に出し切ったその力で、
人に大いに喜ばれた時、
そのことを思い起こすのです。

人の役に立ち、
人が心の底から喜んでくれた。

しかも、自分の力が存分に、
発揮された。

この2つが重なるだけで、
全然、変わります。

もうすでに、
「なりたい自分」ではなくて、「なっている自分」が
いるのです。

「なりたい」という思いでは、
チューリップなのに
バラを目指すということを
やりかねません。

全く不向きなものに、
「なりたい」と言って、
目指してしまうのです。

どんなに力を発揮できても、
人から嫌がられては、
続かないでしょう。

人にいくら役立って、
喜ばれても、
やっていることが苦痛だったら、それも続きません。

しかしながら、自分自身に、
もうすでに生きている
個性があるわけです。

それを発見するのです。

今まで生きてきた年月を
振り返ってみるのです。

「あの時に最も力が出て、
最もやる気が出たな」

「最も人に喜ばれたな」

そういうものがあれば、
浮かび上がってくるはずです。

どなたでも必ずあるはずです。

それが仕事かどうかという、
こだわりは一度、
横に置いてみましょう。

自分という命の部分の
活かし方を考えるのです。

自分という個性が、
最大限に発揮され、
その瞬間に、
相手の役に立ち、
人に喜ばれている。

その二つです。
ただ、その二つのことに、
考えを向けた時、

やりたいこと、
やるべきことが
見えてきます。

あなたの個性と命の本当の
活かし方が見えてくるのです。

あなたはただ「真我の拡散」を
唱え続けるだけで良いのです。

ありがとうございました。

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