命の真実

おはようございます。
佐藤康行です。

本日は
「命の真実」
というテーマでお伝えします。

肉体は誕生し、
そしていつか滅び、
死んでいきます。

多くの人々は、
その肉体の命が自分の命であると
思いこんでします。

命とは限りのあるものだと
考えているのです。

しかしながら、
それは三次元の世界のことです。

命の真実とは
生まれることもなければ、
死ぬこともない永遠のものなのです。

命は、
たとえ肉体が滅んでも
滅びません。

真我に目覚めれば
それが理解できます。

神を自覚することは、
永遠の命を悟るということです。

私たちの命は不滅なのです。

私たちは
一人一人の個性を、それぞれ
別々の命として捉えています。

しかし真実は、
生きとし生けるすべての生命は、
同じたった一つの命であるのです。

肉眼で見ると
別々に分離している命も、
それぞれはすべて一つの命なのです。

動物も植物も、土も水も、そして、
鉱物さえもすべて同じ命なのです。

物質と物質の間にある
空間と思えるものすらも、
すべては一つの命です。

形あるもの、ないもの、
すべては命として
すべてつながっています。

私たちの命は久遠であり、
全体の生命と一つです。

この真実を悟ることこそが
本当の悟りです。

それこそが神を自覚する
ということに他なりません。

私たちは自らの内なる神、
真我に目覚め、

真我を広く
この世に顕現していく時代に
いよいよさしかかっているのです。

あなたはただ「真我の拡散」を
唱え続けるだけで良いのです。

ありがとうございました。

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