暗示の弊害

おはようございます。
佐藤康行です。

本日は
「暗示の弊害」
というテーマでお伝えします。

自己暗示をかける手法は、
一般的にアファーメーション、

イメージトレーニングだと
いわれています。

しかし、事実上、良かれと思って行う
これらの方法には弊害があるのです。

アファーメーションにも
ある程度の効果があるのは事実です。

しかし、アファーメーションは
「自己暗示」です。

「暗示」という字の如く、
まさに実体が無いのです。

催眠術と同じで事実とは違うのです。

目の前にある
イミテーションのダイヤモンドを

自己暗示によって本物のダイヤモンドに
変えることはできません。

事実を見ていくことが大事なのです。

自己暗示は事実を見ていないのです。

長年生きてきた体験や経験の中で
「自分には無理だ」と思っている人に

「できる、できる!」と
何度頭に言い聞かせてみても、
それではできるわけが無いのです。

今までの体験をどう受け止めるか
という過去の体験への思いを
変えていかなければいけないのです。

失敗だと思っていたことが、
実は全部成功だったのだということに
目覚めた時、本当の自信になるのです。

暗示はインプットです。

インプットするのではなく、
本来あるものをアウトプットして
いかなければ、事実は見えなくなります。

インプットして
「できると思おう」と
するのではなく、

自然と湧き上がってくる
思いをさらに放出していくのです。

その自然に湧き上がってくる心には、
もともと人間の誰もが求めている誠意、
まごころがあるのです。

もともとある誠意を
そのまま出していけばよいのです。

あなたはただ「真我の拡散」を
唱え続けるだけで良いのです。

ありがとうございました。

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