毎日の習慣を変える

おはようございます。
佐藤康行です。

本日の
真我、愛のメッセージ
光のエネルギーは

「毎日の習慣を変える」

というテーマでお伝えします。

親鸞聖人が
「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」
と言っています。

善人でさえ救われるのに、
悪人は救われないわけがない。

キリストも同じようなことを言っています。

悪人というのは悪いことをする人
という意味ではありません。

業、カルマをいっぱい
背負っている人のことです。

善人と思われる人だって救われるのに
悪人たちが救われないわけがないということです。

自分が苦しみをもって、
このまま行くと明日死ぬかも知れない
というぐらいのものを持っていたとします。

でも、真我に目覚めたら、
それは全部消えてなくなる。

また、生き生きと生まれ変わるんだということが
わかったらもう命がけでやるでしょう。

ですから悪人の方が救われやすい。

業、カルマをいっぱい背負っている人の方が
救いやすいのです。

左脳的な頭の人の方が救いづらいです。

今、学校の先生で苦しんでいる人が多いです。

左脳的なことを子供に教えて、
自分も勉強したことで、

それでわかったつもりになっている。

時代が本当は変っているのに
自分は子供達をどうすることもできないのです。

技術的なことは教えて諭すのは良いのです。

しかし、いのちは違うのです。

教えて諭す世界ではありません。

目覚めさせるしかない、
気づかせるしかない、
自分と出会わせるしかないのです。

そして、せっかく真我に目覚めても、

例えば何十年と宗教などをやっている方は、
パターンが同じなのです。

誰かを教え諭すようにやってしまうのです。

真我をやっていても
そのくせが抜け切らない場合があります。

私の講座でワークが多いのは、
まずワークによってくせをなおさせてあげる。

そこから出発するのです。、

自分の意識を変えるのはデジタルでできます。

くせをなおすのはアナログ的で
毎日の習慣を変えればいいのです。

何か問題があっても、ニコッとして
問題がないような感じで笑顔で出発する。

そうするとだんだん問題だと思っているのが、

本当は問題でなかったと
後から気づいていったりするのです。

小さな習慣から変えていけばいいのです。

あなたはただ
真我愛のテレパシーを

地球人類に向けて
発信し続ければよいのです。

ありがとうございました。

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