自分を信仰する

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おはようございます。
佐藤康行です。

本日の
真我 愛のメッセージ
光のエネルギーは

「自分を信仰する」

というテーマでお伝えします。

運命を良くしたいと願い、

何かを信仰する人がいます。

しかし、
それで運命が良くなるとは限りません。

信仰といっても、
何を信仰するかが問題なのです。

日本だけでも、
宗教団体はかなりの数があるようです。

仏像やお札のような、
モノを熱心に信仰する人がいます。

しかし、仏像やお札が、
自分に何かをしてくれる力が
あるわけではありません。

仏像は、溶かせば金属です。
木像なら、灰になるだけです。

外的なものを信仰しているから、
運命が良くならないとも言えるのです。

信仰というのは、
自分の中にある神の心、
仏の心を信仰するのです。

そして、
自分の中にある神の心、
仏の心を引き出していくのです。

そうすることによって、
あなたの人生は今から根本的に
変わることができるのです。

外にあるものが
自分を変えるのではありません。

内にある本当の自分が、
自分を変えることができるのです。

仏像を拝んではいけないと、
言っているわけではありません。

仏像に手を合わせることによって、
お釈迦様のような優しい有難い顔が
自分の心に共鳴して、

自らの仏の心が
引き出されていけばいいのです。

そのことによって、
まわりの人々に良い影響を
与えることができればいいのです。

そうすれば、
運命も変わっていきます。

しかし、あくまでも、
全部、自分の内的な心が
変化することによって、
運命が変わってくるということを
忘れてはいけないのです。

信仰によって
運命をよくする方法は、

外的なものではなく、
内的なものを
信仰の対象にすることなのです。

自分を信仰するのです。

自分の内なる

神の心、仏の心の信仰で、

運は良くなっていくのです。

あなたはただ
真我愛のテレパシーを

地球人類に向けて
発信し続ければよいのです。

ありがとうございました。

佐藤康行公式メールマガジン

真我太陽のカウンセリング

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