おはようございます。
佐藤康行です。
本日は
「最高の人生の終着点」
というテーマでお伝えします。
日本は第二次世界大戦で
コテンパンにやられて
無条件降伏しました。
それから日本人は意識が変わって
戦争で勝つことではなく
経済面で豊かになることに目覚めました。
エコノミックアニマルと言って
とにかく働け、働けとなり、
まずお金で豊かになることが
大事だと頑張ってきました。
戦争に向かっていたエネルギーを
ビジネスで成功するエネルギーへと
スイッチを変えていきました。
敗戦の当時から見ると
現代は相当豊かになりました。
でも、お金がたくさんあるから
本当にそれで最高の人生の
終着点なのかと考えた時に
首をひねらざるを得なくなりました。
だからこそ、過去に人間が
作ったそういう枠組みではない
全く新しい私たちに
目覚めていく必要性があるのです。
その極地を私は真我と
言っています。
真我の目覚め。
本当の自分の目覚めです。
ありがとうございます。
