おはようございます。
佐藤康行です。
本日は
「記憶の向こうに焦点を当てる」
というテーマでお伝えします。
宇宙の誕生以来の全ての事象、
人間の全想念、全感情が
記録されているという
世界記憶の概念を
アカシックレコードと
言いますが、
すべての記憶の向こうに
記憶ではない神の世界があるのです。
そちらに焦点を当てたら
このアカシックレコードの
記憶が書き換わるのです。
その記憶を見ているなら
絶対に過去を繰り返してしまいます。
日本と近隣国の例を見ても
過去の出来事を
「忘れてなるものか」と
思い続けています。
ですから、その記憶をもとにしたら
この世の中は変わらないわけです。
だから、この記憶の向こうに
焦点を当てることです。
すべてがひとつで
神としてひとつ。
そちらに目を向けることです。
ありがとうございます。
