我を無くすのではない

おはようございます。

佐藤康行です。

本日は

「我を無くすのではない」

というテーマでお伝えします。

我は無いのです。
我を無くすのではないのです。

我を無くそうと思った瞬間、
我を認めていることになります。

真我の立場から見ると、
我は無いのです。

我を実現したら
何かに勝ったということでしょう。

それが「真我の和解」と言ったら
神との和解ですから、
その場から神に降伏したと
言っているのと同じになります。

こういうちょっとした
言葉のニュアンスの違いは
とても大事なのです。

ありがとうございます。

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