言葉や文字の奥

おはようございます。

佐藤康行です。

本日は

「言葉や文字の奥」

というテーマでお伝えします。

以前、般若心経の夢を
見たことがあります。

般若心経の
「色即是空、空即是色」。

この漢字が出てきて、
それらを私が読んでいる夢ですが、
たくさんの文字の向こう側が
見えた感じがしたのです。

その向こう側が神とします。

とにかく神であることは
間違いないと思った瞬間、

その文字がツーと
消えていったわけです。

溶けていくように
消えていったわけです。

私はこの意味を
瞬時に理解しました。

私たちは言葉を
発しているわけです。
文字を書きます。

これは全部通訳なわけです。
自分の心の通訳。

もしテレパシーが使えるのなら
言葉も文字もいらなくなります。

五感を通した言葉や文字では、
真実が正しく伝わっているとは
限らないわけです。

愛する人との関係であっても
誤解の連続の人が多いものです。

言葉や文字の
その奥にある実体。

それは、
宇宙の愛そのものなのです。

ありがとうございます。

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