おはようございます。
佐藤康行です。
本日は
「命より大切なのは」
というテーマでお伝えします。
私は以前、倒れて、
目が覚めたら、
自分の手足があるのに
ピタッと動かなくなっていました。
動かそうとしても
自分の命令が届かないのです。
あまりにも何も動かないので
大きな声で「お前は俺の足だろう!」
「お前は俺の手だろう!」と叫んだら
ピクッと動きました。
もし、その時に絶望していたら
今こうやって歩くことは
あり得ないと思います。
寝たきりだったと思います。
この時期に本当に
周りの人たちの愛によって
どれだけ助けられたかわかりません。
この時に初めて
命より大切なのは
愛なのだということがわかりました。
本当にわかりました。
命より愛の方が
大切だということを
そうなってみて
私はわかりました。
ありがとうございます。
