ただひらすら「無い」と唱える

おはようございます。

佐藤康行です。

本日は

「ただひらすら「無い」と唱える」

というテーマでお伝えします。

真我瞑想で
雑念や雑音が出てきたら
「無い、無い、無い」と
唱えますが、
何かを消そうと
することではないのです。

消す必要はないのです。

三日月の例でいうならば、
「こんな月は、無い、無い」と
無いと言う真実です。

頭の中にあるいろいろな
妄想や考え方。

「あの人はこんな人。
こいつはこんな人間だ」

でも、そんな人間ではないのです。
あなたが思うその人なのです。

自分で自分のことを
「私はこんな人間だ」と
思い込んでいたとしても
あなたはこんな人間ではないのです。

だから、それは無いのです。

雑念、雑音を
むしろ利用するのです。

雑念、雑音が出れば出るほど、
真我瞑想が深く入れるチャンスです。

それは、無い、無い、無い、無い、無い、無い。

そして、「真我の実践」と
唱え続けてください。

無いということを
認めるのでもないですし、
消すわけでもないのです。

ただ、「無い、無い、無い、無い」と
ただひたすら。

雑念が出てきたら、
よりスピードアップして
やってください。

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真我の実践
真我の和解
真我の拡散
真我の降臨

を唱えることで、
あなたの運命が好転していくのです。

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ありがとうございます。

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