おはようございます。
佐藤康行です。
本日は
「大霊団の一番先頭にいる」
というテーマでお伝えします。
親が自殺をした場合。
肉体的に、そして、
心的にとらえたら
一番かわいいはずの自分を
殺すということは
良いとは言い難いはずです。
しかし、この真我は神です。
神にはそういう
裁きもないわけです。
良いとか悪いとかを
飛び越した世界。
だから、真我である人間を
魂としてとらえた時、
自殺で死のうが
何で死のうが
全部、浮かばれるわけです。
その瞬間に
浮かばれるわけです。
だから、親は神なのだ、
今もあの世で
大霊団の中にいるのだ。
そのように受け止めてください。
その大霊団の一番先頭にいて
あなたのことを
救おうとしているのは
あなたの親だと思って下さい。
一番先頭で旗を持って
大霊団を引き連れて
あなたを救いに
来てくれていると。
それに対して
あなたは「ありがとう」と。
親は嬉しいだけです。
なぜなら、自分の子に
そうやって思ってもらって
嬉しいでしょう?
間違いなく嬉しいはずです。
そのように受け止めてください。
ありがとうございます。