喧嘩になったら

おはようございます。
佐藤康行です。

本日は
「喧嘩になったら」
というテーマでお伝えします。

喧嘩というのは
自分の考えをわかってほしいと
相手に願う心です。

そして相手も
「自分の気持ちを分かれよ」という部分で
押し問答になります。

そこに感情や怒りが入ってしまうと、
相手の話を正しく聞けなくなります。

単に、感情が先になってしまうのです。

そして、
「何が正しいか」ということではなく、

「この人の言っていることが嫌かどうか」と、
全く違う方向になってしまいます。

「喧嘩もした方がいいのではないか?」
という考えがあります。

それは、ある程度自分の本音を言えて、
本音を伝えられたから良い、
そうとらえているのではないでしょうか。

しかしながら、

相手を傷つけるところまでいってしまうと、
話が全然違う方向になってしまいます。

正しく自分の考えや、
自分が言いたいことを言ったら、

それ以上に相手の言いたいことも
ちゃんと聞く耳を持っていた方が
いいのです。

言いたいことがあった時、
逆に相手に「あなたはどう思っているの?」と、
相手に話をさせられる。

それくらいの余裕を持つのです。

相手から言われたことをきっかけに、
自分のいろんな心が出てきます。

その時には「真我の実践」など
私から出てきた言魂を唱えていると、
心がリセットされます。

カッとくる心が消えていきます。

たとえ、そこで腹が立っても、
一回相手にすべていいたいことを
言わせることができる。

それくらいになったら、ある意味、
人生の達人になってきている
ということなのです。

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