もうすでに天の才能を持っている

おはようございます。

佐藤康行です。

 

本日は

「もうすでに天の才能を持っている」

というテーマでお伝えします。

 

相手に対して怒りが出るのは

自分の中でその人に対しての

理想像があるからでしょう。

 

理想像にはめようとして、

相手が全然はまってくれない時、

 

それどころか、

その理想像を相手が

ぶち壊してきた時、

怒りが出るものです。

 

それは相手に三角でいてくれ、

四角でいてくれ、丸でいてくれ

という様なものです。

 

じゃあ、

どうしたら良いかというと、

例えば自分の子供に

怒りをぶつける場合。

 

基本的に子供は親の形に

はめることはできないのです。

 

もしかしたら

子供の方があなたよりも

次元が高いかもしれないのです。

 

ただ自分が子供を見る目が

無いだけかもしれません。

 

そうすると、

子供のやる気や才能を

もしかしたら、あなたが

潰してしまうかもしれないのです。

 

結論的に言えば、

どんな子でも、

 

みんなもうすでに天の才能を

持っている天才なのだと、

その前提で捉えるのです。

 

なぜなら、

その子と同じ顔の人はいない、

世界中を探してもいないのです。

 

それが天才なのです。

もう既に、天が与えた才能なのです。

 

だから

むしろ枠にはめるのではなくて、

「どう?」と相手に

聞くところからやるのです。

 

「何を考えているの?」と。

自分の意に沿わなくても

一回余裕を持つのです。

 

「へえ、そんなこと考えているの」と、

話を聞いていくと、

心配されずとも

自動修正できるように

必ずいきます。

 

相手を型にはめようとするから、

はまらないのです。

 

そのままで素晴らしいのです。

 

チューリップに

薔薇のようになってくれ。

 

みかんにリンゴのよう

になってくれというと、

なれないから、

ますます自信を落としていくのです。

 

相手はそのままで

いいのだという前提で、

そのままで伸ばして

あげるようにするのです。

 

そうすると

もうほとんど怒りは

出なくなると思います。


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を唱えることで、
あなたの運命が好転していくのです。

ありがとうございました。

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