永遠の生命(いのち)

おはようございます。

佐藤康行です。

 

本日は

「永遠の生命(いのち)」

というテーマでお伝えします。

 

水子は男性と女性が受精して

お母さんのおなかの中で

生きていました。

 

しかし、

この世の中に一回も出されず、

葬り去られます。

 

名前も付けられず、

顔も覚えられず、

存在そのものさえ、

なるべくみんな忘れようとする。

 

でも、

生命であることは

間違いないわけです。

 

ほとんどの女性は、

何十年前のことでも

本当は愛する人の子供のはずなのに、

 

いろんな諸事情で

産めなくなったことに、

ずっと罪の意識を

持っているのです。

 

だから、

人間を肉体としてみると

その問題は誰にも

解決できません。

 

それを解決する方法は

真我しかないのです。

 

真我は肉体ではありません。

真我は心でもありません。

真我は神そのもの。

 

神そのものが自分だから、

神は死なない生命です。

永遠の生命です。

 

だから、真我で捉えたら

殺した人なんて

一人もいないのです。

 

私は水子がいると

正直に告白した方には、

名前を付けてあげるように

アドバイスします。

 

存在を認めてあげる。

一瞬でも受精して

生命になったのですから。

 

人間はいつか全員が死にます。

 

たとえ何十歳であろうが

あとは長いか短いかだけです。

 

ちゃんとお仏壇にも入れて、

手を合わせて、

名前を付けてあげて

やってあげたらいいと思います。

 

必ず、通じています。

 

永遠の生命、死なない生命、

普遍の生命、それが真我だ

ということを、

理解してください。


真我の実践
真我の和解
真我の拡散

を唱えることで、
あなたの運命が好転していくのです。

ありがとうございました。

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