ハトと大木が先生

おはようございます。

佐藤康行です。

 

本日は

「ハトと大木が先生」

というテーマでお伝えします。

私は人間は記憶でできていると
捉えています。

ほかの動物は人間ほど
記憶が必要ないのです。

私は昔、ものすごく悩み
苦しんでいた時期がありました。

取り越し苦労や
持ち越し苦労や心配や不安。

人がああ言った、こう言ったとか、
いろんなものに悩まされたことがありました。

その時、道を歩いているとハトがいました。

ハトを見て、すごいなと思ったのです。

「ハトはすごい!」と。

ハトがすごいだなんて、
私も変わっていますね。
ハトは目の前の餌を
パクパク食べていました。

たぶん昨日、もっと食べていれば良かった
とは思っていないでしょう。

そして、明日、どうしたら
もっと食べられるかについても
心配していないはずです。

ほかのハトが自分の餌を
横取りしても一瞬は怒るけれど、
いつまでも恨みに
思っていないようでした。

私はハトはすごいなと
心から思いました。

また、ある時期、
私は大木を見て
「大木はすごいな!」
と思った時もありました。

思いっきり蹴飛ばしても
びくともしませんし、何も言いません。

大木は反抗してきません。

そう思った時もありました。


真我の実践
真我の和解
真我の拡散
真我の降臨

を唱えることで、
あなたの運命が好転していくのです。

ありがとうございました。

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