2月 今月の言葉「心を自由にする」/佐藤康行

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こんにちは、佐藤康行です。

みなさん、「自分で自分の心を動かしてみましょう」と言われたら、自由に動かすことができますか? 頭ではなく、心をです。

みんな悩んでいるのは、心で悩んでいるのです。頭よりも、もっと深いところにある心です。様々な過去の記憶が、自分を悩ませているのです。

それが、心までではなく肉体まで蝕んでいく場合があります。肉体どころではなく、人生そのものに影響を与えてしまうわけです。そして、人生そのものだけではなくて、家族全員に影響を及ぼしてしまうこともあります。場合によっては、その人が会社に行ったら、その会社に影響を与えてしまう可能性もあるのです。でも、誰もどうすることもできないわけです。

今、コンピューターやスマートフォンは凄まじい勢いで進化していますが、それより遥かに大事な人間の命や心に関してはみんなお手上げなのです。

もし、頭の良い人が政治家になって、リーダーになって、その人が昔のように戦争をするような心を持っていたら、危ないですよね。もしかしたら、そのままの心で研究をして、ミサイルを作り、相手の国を一発で絶滅させてしまう可能性すらあるのです。どんどん進化していったら、そのようなことも十分あり得る話になっていきます。

ですから、そのようなことの素となる心、心の素となる真我の愛が大事なのです。みんなを愛する真我の心になったら、そんなことはしないです。それぞれ自滅し合うこともなくなるのです。

うつ病なども全て、自滅の心なのです。自分に矢を向けて、自分で刺している。その矢は何かと言うと、心なわけです。そして、この矢を自分に刺すのが辛いから、今度は相手に矢を向けて、相手を刺したら相手は敵になるわけです。敵ができると、知らないうちに敵は自分の足を引っ張る存在になってきます。それがもし、片っ端からそのように矢を向けるようになったら、周りが敵だらけになってしまいます。

それは生きた心地がしないでしょう。

全部原因は、自分の心なのです。それが私の中のテーマでした。私は、ステーキのチェーン店の経営している頃から、真我に目覚めさせることをやってきました。当時は2~3日かかりましたが、最終的に真我を開くときは一瞬でした。ポンッと。どんな人もみんな号泣してしまうのです。どんなに偉い人も、まるで子供の様に号泣してしまう。

なぜ号泣するかというと、自分の素晴らしさに感動して号泣してしまうのです。自分の素晴らしさが本当にわかったら、うつ病になるわけがないです。

自分の素晴らしさをわかったら、今度は相手の素晴らしさがわかってきます。人を認められるようになるのです。なぜなら、心の眼鏡が変わるからです。赤い眼鏡で見たら、全部赤く見え、青い眼鏡で見たら、全部青く見える。それそのものが赤くなくても、青くなくても、そのように見える。

ゆえに、自分の心の病なのに社会不安症などと言います。「社会」と付いたりするのは、社会がそのように見えてくるからです。

それをなんとかできないか、というのが私のテーマなのです。ですが、これは見えない世界ですから「この真我を受けたら、こんなすごいことができるよ」というのを、事前に見せられるわけではないのです。それによって、半分疑いながら来る人もいるかもしれないです。疑いながら来ると、中途半端になってしまいます。

それを、料理で言うと味見ができるように、今度は軽く体験ができるようにしました。その体験により、自分がいくらでも変化できるんだということがわかります。そしたら、もう一歩深く入ってみようという風に自然に思うのが普通です。どんな人にでも通じると思います。通じない人はいないと思います。

それが、今回の「太陽のカウンセリング」、正しく言うなら「真我 太陽のカウンセリング」です。今までのカウンセリングの概念が吹っ飛んでしまうと思います。今までほとんどの人が、みなさんパーフェクトで変化しています。

2020年3月末まで無料で受けることができるので、みなさんが人生の勝利者になってもらうために、ぜひ体験してみてください。

■太陽のカウンセリング詳細 YSカウンセリングセンター

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佐藤康行著書 『真我』シリーズ第一巻

『真我』

\1,300(税抜)

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