10月 今月の言葉 『「真我」こそがすべての解決策』/佐藤康行

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今ほど「免疫力」という言葉が必要な時代はありません。それはウイルスに対するものだけではありません。経済問題や風評被害に対する免疫力もそうです。

コロナウイルスのワクチンが完成したとしても、他のウイルスが出てくるかもしれません。これからまた何か新しいウイルスが出てくる度に、ワクチンの開発をしないといけなくなってしまいます。またワクチンで経済や人間の心の問題を解決することはできません。

私はこの30年間、私たちの心の持ち方がいかに大切かということについて、真我の力を試し続けて来ました。

進化論を唱えたダーウィンは「生き残る人は、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは最も変化に適応したものだ」と述べていますが、真我に目覚めれば、人はあらゆる環境に対応し、自由自在に変化できるようになります。

例えば、下から空を見上げて、雲があると太陽は見えませんね。しかし、太陽は一回も休んでいません。煌々と輝いています。この太陽が真我であり、本当の自分です。

さらに言うなら、雲があるから私たちは生きているわけです。雲=自分のどんよりした心だと思ってください。そのどんよりした心があったらからこそ、あなたは真我に出会うことができるのです。

そして、大切なことは真我に集中することです。これぞ本当の自分だということを体感してみることです。

本当のあなたは黄金の山で素晴らしい。愛に満ちあふれた、喜びに満ちあふれた、最高の自分なのです。しかも、これは使えば使うほど増えていきます。周りの人たちが喜んでくれたら、それを自分の喜びとするのです。

誰かの結婚式の時、心から「おめでとう」と喜んであげたら自分も幸せな気持ちになります。本当の自分に目覚めたら、相手の喜びも全て自分のものになります。

人間を肉体と見るか、心と見るか、それとも真我、本当の自分と見るかによって、全く違った人生になっていきます。人間は心の結晶体です。ですから心が変われば、全部変わります。

物質的なものだけを信じないことです。例えば、仏像を拝むのは良いのですが、仏像が何かしてくれるわけではありません。溶かせば真鍮だったり、石だったりするわけです。

仏壇や神社で手を合わせて、お釈迦様の柔和な顔を自分の真我に反射させて、それが表に出てくるのはいいことです。しかし、全てはこちら側にあるということです。原因も解決策も自分の中にある。そこを絶対にぶらさないことです。

人が人を本来傷つけることはできません。肉体は傷つけられますが、心は傷つけられません。本当は、本人がそれを受けて、本人が自分で心を傷つけているわけです。

私は今、「太陽のカウンセリング」が一番良いと思っています。なぜなら、その場で変化を認めることができて、意識のとらえ方が変わるからです。

相対性理論で有名なアインシュタイン博士は「どんな問題もそれを作り出した時の意識レベルではそれを解決できない」と言っています。

問題を作り出した時とは全く違う意識になった時に、物事は解決できるということです。私の話によって今まで考え方が粉々に消えていった時に、意識次元が大きく上昇します。その時に見えてくるものがあります。

コロナウイルスが蔓延するこの時代、世界中の人がいまだ恐怖に怯えています。

今こそ真我を伝えるチャンスです。これほどやりがいのあることは他にありません。なぜなら、真我に目覚めれば、ウイルスも、経済も、人の心の問題も全て同時に解決できるからです。

この地球上には二千万種類の生命体がいます。それを作ったのは人間ではありません。脳を作ったのも人間ではありません。心臓は人間の意志に関係なく休みなく動いています。そのことをきちんと伝えていくことです。

確かにわかってくれる人、そうではない人、色々いるでしょう。「なぜ誤解されてしまうのか」と。実はその悔しさも苦しさも大切なのです。それも含めて全て財産だと思ってください。一見、悪いと思われる瞬間もあります。しかし、それも財産であり良いことなのです。

私は水先案内人です。旗を持ってただひたすら、皆さんが真我の道から迷わないように案内していきます。どうかこの旗から目を離さないでください。

そうすれば必ず、あなたの人生は素晴らしい、喜びに満ち溢れた未来になることでしょう。

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佐藤康行著書 『真我』シリーズ第一巻

『真我』

\1,300(税抜)

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