9月 今月の言葉 『真我のテレパシーで良い影響を与える』 / 佐藤康行

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今、毎日メディアで新型コロナウイルスの感染者数が報道されていますが、それだけではなく、もう一方で、治っていく人の数をどんどん発表していかなくてはいけないと思います。

「こうやって、どんどん良くなっていく人も沢山いるんだ」ということを、同時に発表するのです。感染者数ばかりを伝えるのは、人の心を知らないからなのです。暗い方を見ていたら、どんどん暗くなってしまいます。自分は感染していなくても、そのように聞かされると暗い気持ちになってしまいます。しかし、実際にはどんどん良くなっていっている人もいるのです。

人間の顕在意識と肉体はバラバラですが、心となると潜在意識は深いところでかなり共通してきます。集合的無意識はもっと深いところで、皆がつながっている心です。真我はその集合的無意識のさらに奥であり、宇宙意識、神意識です。

意識次元がどんどん上がっていくと、一人の人が多くの人に良い影響を与えます。その真我のテレパシーで瞬間に飛んでいくのです。

私たちは脳で色々創り出しますが、その脳を創ったのは誰なのか? そして、この人間、生命は一体何が基なのか? ということが分かってくると、地球上に新型コロナウイルスが蔓延したのはなぜなのかという、もっと根本的なことが分かってきます。何に気づけと、何を分かれということなのか。

地球温暖化をはじめ、地球環境の問題でも、何か原因があるわけです。世界の各地で戦争が収まらないのはなぜなのか。病気になったりするのはなぜなのか。その原因に手をつけなければならないのです。

理屈や頭で理解することではないのです。その脳を創った大いなるものを、脳で分かるわけがありません。

今も、皆さんの体の中では、新陳代謝が活性化して、消化吸収をしたり髪は伸び、皮膚も入れ替わっています。昔の病気やケガは、今はほとんど治っているはずです。それは、一体誰が治したのか? ということが重要なのです。

振り子を持ち上げるまでは自分の力ですが、元に戻るのは宇宙の力です。常に二つの力が働いています。それは私たちの、病気になる力と、免疫力や抗体により元に戻ろうとする力です。

科学者の言う「偉大なる何か」の正体とは何なのか? それに、意識的に協力できないだろうか?

今こそ、人類がそのことを学ばなければならない時代が来ました。謙虚にならなくてはなりません。地球は人類のものではなく、沢山の生命が住んでいます。すべてと仲良くし、上手く生きなければなりません。

そして、どんなものにもやられない心があるのです。それは、すべてのすべてと和解する心であり、真我の心です。戦いの心ではなく、和解する心、仲良くする心、愛する心です。

相対性理論のアルベルト・アインシュタインの名言に、「どんな問題も、それを作り出した時の意識レベルでは解決できない」という言葉があります。

その問題を作り出した同じ意識次元では、その問題を解決できないということです。あらゆる病もそのままの意識次元で何とかしようとしても、もっと酷くなる可能性があります。

私が行っている「真我 太陽のカウンセリング」では、最初に問題だと思うことを書いてもらい、そこから意識次元を上げていきます。最初に書いた問題のとらえ方が、意識次元を上げていくと、まったく変わってしまいます。そこからどんどん意識次元が上がり、最後には、最初のとらえ方と真逆になります。

一番下の意識レベルで、その問題は解決できないのです。あなたの意識次元が変わった時に、問題が消えるのです。上に意識を上げて、解決していくのです。

一番下の意識レベルの低いところで目標設定をしても、例えば、もし仮にお金は儲かったとしても、詐欺のように振舞ったとしたら刑務所に入ってしまうことになるかもしれません。

ですから、意識次元を上げていかなければならないのです。一番早いのが真我の目覚めです。真我に目覚めると、まったく別世界になるのです。

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佐藤康行著書 『真我』シリーズ第一巻

『真我』

\1,300(税抜)

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