とても不幸と思えるような大変なことがまわりに起きたとき/佐藤康行の「真我Q&A」コーナー

佐藤康行が直接答える!真我Q&Aコーナー
●今回のテーマ:「とても不幸と思えるような
大変なことがまわりに起きたとき」
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Q.不幸と思えるようなことがまわりに起こった時、どのようにとらえたら良いでしょうか?

単に自分が幸せかどうかだけを考えるのではなくて、自分がこれから社会に出ていくために、大きな役割を担っているから、いろんな体験をさせられているのだと、とらえると違ってきます。

Q.最悪な状況に直面しました

最悪の状況に直面したとき、もし、そのことをあなたが「満月の法則」でとらえたら、後々、その最悪のことが一番最高になっていくことでしょう。

例えば、あなたがスポーツをやっていて、金メダルを狙ったとします。練習には、苦しい思いをする瞬間と楽になる瞬間があるでしょう。しかし、楽をすることの連続では金メダルは獲れません。自分が最も苦しいところを乗り越えて、さらに苦しさ、厳しさ、ハードなトレーニングを積んで、人よりも力がつくのです。金メダルを獲れるのです。

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