「命の大切さ」について/佐藤康行の「真我Q&A」コーナー

佐藤康行が直接答える!真我Q&Aコーナー

●今回のテーマ:「命の大切さ」についてdsc05605

Q.命を大切に思うことができません。どうしたら命の大切さがわかりますか?

A.まず、命の定義とはなんでしょうか。肉体を命と見るのか、霊体を自分と見るのか、神の命と見るのか。私がやっているのは、徹底的に「命=神」だということです。だから、神なる自分は、肉体や霊体の自分を遥かに越している世界なのです。したがって、自分が大切だと思うとか思わないとか、そういう世界ではありません。

宇宙も、私たちが大切に思おうが、思うまいが、宇宙は普遍です。それと同じです。自分を自分がどうとらえるのかではないのです。自分の命は神ですから、その普遍の命を自分だと思う、永遠の命を自分だと思う、全体の全てのひとつ、全体のひとつの命だと思う。

当然、価値が変わってくるわけです。価値の高いものは大切になってくるでしょう。価値がないと思うから、大切ではないと思うのです。

私が「真我、真我」と言うのは、自分の価値をちゃんと自覚するためです。偉大なる自分の価値を自覚し、それがわかることによって、その大切さがわかってくるのです。わかってくると、自然と大切なものは大切に扱うようになってくるわけです。

自分の命イコール父母先祖の命でもあり、すべての命とひとつの命です。

この真我に至ることによって、すべては大丈夫です。そのことに尽きるのです。だから、今からそのようなことを考えなくても大丈夫です。真我を極めることだけ考えれば良いです。そしたら、全部が手に入ります。

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