「子供への執着」について/佐藤康行の「真我Q&A」コーナー

佐藤康行が直接答える!真我Q&Aコーナー

●今回のテーマ:「子供への執着」について

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Q.子供に対しての執着を捨てたいのですが、大丈夫でしょうか。

A.とてもいいと思います。

母原病というのは、お母さんが原因で子供が病気になるというものです。母親の愛があまりにも強いので、子供が執着し過ぎてしまうのです。執着し過ぎていくと、だんだん、あまり自分で考えてやらなくなる可能性があるのです。もしくは、反発してしまうかです。

子供の反抗期というのは、本当はすごく良いことなのです。親から自立する本能なのです。執着するのではなく、放す方なのです。放してちゃんと自立させる方です。親は自分から離れると寂しいですが、その寂しさはちゃんと耐えなければいけません。

自立していって、お嫁さんをもらって、そしてお母さんよりお嫁さんの方を大事にしたら、それは良いことなのです。それは喜んであげてください。

それなのに、私の方を大事にしなさいってやると、だんだん違う方向になってしまう可能性があります。自立をしなくなる。親に依存できなかったら、他のものに依存したりするからです。それが依存症の実態なのです。

依存して良いのは、この真我だけなのです。真我は究極の幸せであり、究極のエクスタシーですから、他のものに依存しなくても良いのです。本当の自分に依存するのですから。

何か握っているものを手放したときに、世界中のものが手に入るのです。

この人だけが友人だと言ったら、他の人は友人じゃないとなるでしょう。全部手放したら、みんな友人にできるじゃないですか。世界中の人がみんな友人。みんな仲間、愛する人たち。

そのようにして、執着の愛から放つ愛へ、なるべく自立するようにするのです。できれば、子供に教わるくらいになればいいのです。そうなったら良い方向になります。

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