「コロナ差別」について/佐藤康行の「真我Q&A」コーナー

佐藤康行が直接答える!真我Q&Aコーナー
●今回のテーマ:「コロナ差別」について
202009

Q.最近、「コロナ差別」という言葉を耳にしますが、 差別心を持ってしまう人がいるようです。どのようにとらえたら良いのでしょうか?

A.「コロナ区別」に言葉を変えれば良いのです。確かに、新型コロナウイルスに感染している人に近寄ってしまったら、感染するかもしれないですね。

差別というと、「人種差別」という言葉がありますが、差別という言葉自体に問題があるように感じます。

「区別」という言葉であれば、良いと思います。健康な人と病気の人を区別するのと同じ様に、別にそれは差別とは言いません。ですから、ちょっと言葉を変えただけで違ってくるのです。

今、まさに国が言っていることも、ちゃんと区別しなさいということを言っているのです。人混みにはあまり近寄らないようにだとか、感染したら隔離しましょうというのは、区別なのではないでしょうか?

それを差別と言うと、今度は区別することも差別になり、人間関係が大変になってしまう可能性があります。ですから、色々な対策は区別であるということです。

一応、危ない犯罪者は刑務所に入れるというのも、区別しているのです。ですから、区別というのは、私が言う「性悪説」も「性善説」も入っているのです。

例えば、学校や職場でも、仕事がちゃんとできる人にそれなりの仕事を与えるのが区別であって、差別ではないです。真面目にやっている人と、サボっている人、はっきりさせてあげなくては真面目にやっている人が可哀想ということにもなってしまいますから。

 

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