「真我の発信」について/佐藤康行の「真我Q&A」コーナー

佐藤康行が直接答える!真我Q&Aコーナー

今回のテーマ:「真我の発信」について

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Q.真我の発信というのは、真我を広めることだけを言うのでしょうか?

A真我の発信とは、真我を広めることはもちろんですが、

さらに、周りの人に愛を表現することも含みます。これらの両面と言えるでしょう。

自分が発信することによって相手が変化してきたら、そのことでより一層、確信を持てます。より自分に確信を持てて、そのこと自体が、自分の真我を開発しているわけです。

そして、周りの人に向けて、自分の体験や経験を表現していくことが、他の人たちの役に立つ。

自分にとってとても悪い体験が、人のために役立ったら、それは良い体験にひっくり返ってしまうのです。

たとえばもし、あなたが大病をしたとします。

「とても辛く、悪い体験だ」とあなたは思うかもしれません。

しかし、そのことをきっかけに、病気を真我で克服したとします。あなたが、それを多くの人に伝えることで、共感を得たり、学びになったり、そして周りの人々の役に立てば、その悪いという体験が、良い体験に変わってしまうわけです。

全体像でとらえたら。そういうことなのです。

したがって、発信する、伝えるというのは、どんな形でも良いのです。「伝えたい、愛を表現したい」という、その姿勢が良いのです。

自分一人で終わらせないという、その姿勢そのものが、もうすでに真我の発信の方向性です。

車のハンドルは、ちょっと回すだけで、その方向に進んでいきます。少しだけ、ほんの1cmでもグイっと向けると、そちらの方向に向かっていきます。

意識も同じなのです。真我を多くの人に伝えよう、拡散しよう、伝えようと思うのは、ハンドルをキュッとひねっているのと同じです。

真我の発信者とは、真我を広める人であり、また

多くの人に愛を表現する人、このふたつなのです。

 

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