新型コロナウイルスをうつしてしまう心配の捉え方/佐藤康行の「真我Q&A」コーナー

佐藤康行が直接答える!真我Q&Aコーナー
●今回のテーマ:「新型コロナウイルスをうつしてしまう心配の捉え方」
202004

Q.新型コロナウイルスの感染に対して自分自身はあまり心配していないのですが、行動して誰かにうつす媒体になりうる心配の捉え方はどうすればいいでしょうか?

私が以前から言っているのは、人間関係と交友関係は性善説で、システムは性悪説でやるということです。例えば、どれだけ人を信じても、ちゃんと契約書を書いておくとか、ハンコを押すだとか。金庫に鍵をかけなきゃだめでしょう。玄関もカギを閉めるでしょう。あれは性悪説なのです。おまわりさんも、自衛隊も性悪説なのです。人間関係は性善説です。

ただ、システムは人間じゃなくてシステムですから、鍵をかけるのは誰かを疑っているということではなくて、人に間違いを起こさせないためとも言えるでしょう。

例えば今だったら、マスクをするとか手洗いをするとか、あんまり人がいっぱいいるところに行かないだとか。それは、そのままで良いのです。

私は、それに反対はしてないです。それは性悪説です。ウイルスだってそのようにしなければ広がるかもしれない。だからそうしない。ちゃんと最低限のことはやる。そういうことです。

──────────────────────────────────────────────────────────────────────
佐藤康行著書の「真我」全集シリーズ
第一巻目、『真我』はネット書店Amazonでも販売中!
%e7%9c%9f%e6%88%91%e6%9b%b8%e5%bd%b12
『真我』
¥1,300(税抜)
このページの先頭へ