今年12月に開催される「佐藤康行のイブニングセミナー」は、受講生の方からの強いリクエストに応え、女性限定の特別セミナーとして実施されることになりました。
振り返れば、今からちょうど10年前、学長のもとではさまざまな研究会が開かれていました。
宗教研究会、教育研究会、オバキュウ研究会、女性性研究会、男性性研究会など、多彩なテーマでの研究会でした。
宗教研究会では、長年宗教を探究してきた人々が中心となり、真我と既存宗教の違いを徹底的に学長へ問いかけました。
オバキュウ研究会では、自分でも説明できないお化けのような感情や前世の記憶のようなものを抱える人々が集まり、学長の言葉によってまるで除霊されたかのような劇的変化を体験されていました。
研究会は通常のセミナーとは異なり、準備や運営をすべて受講生が担い、参加条件は「佐藤康行の研究」に協力すること。
自らの体験や問題をそのまま学長に伝え、徹底的な質疑応答を重ねることで、テーマごとに深く掘り下げられた貴重な場となっていました。
中でも特に人気が高かったのが「女性性研究会」です。毎回十数名の女性が集まり、性のトラウマ、夫婦関係の悩み、ソウルメイトとの出会い方など、他では話せないテーマを赤裸々に学長へ投げかけました。
すると毎回想像を超える展開が生まれ、感動と驚きの連続で、夜遅くまで大変な盛り上がりでした。
学長の講話は録音してプログラム化され、それを聴くだけでトラウマが消えたという人も続出しました。実際にソウルメイトと出会って結婚した方も何人もいたほどです。
今回の女性限定イブニングセミナーは、そうした当時の参加者からの熱い要望で実現しました。
学長は男性でありながら、どうして女性以上に女性のことが神(み)えるのでしょう。驚きとしか言いようがありません。真我から見た女性性の神秘は、人の固定観念を壊し、新たな発想を生み出すものでした。
当時の研究会はどれも一つひとつが奥深く、まさに世界中の人に届けたい内容ばかりでした。


