自分革命

 

昨日も、真我チラシ配り隊の学長への報告会がありました。真我ビルの会場の参加者もどんどん増えて、毎回セミナーとも違う、他では味わえない大変貴重な時間となっています!

 

何といっても、真我を開発して、真我のチラシを配りながら自分自身の壁を破っていくという行動の威力は凄まじいです。

参加者の方々の変化は驚きとしかいいようがありません。どこにもない自分発見のリアルな最高のゲームに感じます。

 

※参加者と学長の質疑応答より

 

質問者 1:人類の歴史の中で革命というのがありましたが、真我は革命とは違いますか?

 

学長:自分革命。自分の中に既に備わっている、偉大なる能力、それを真我という。それを引き出すことは心の革命なのです。

 

心の革命を起こす運動でもあるのです。なになにをするとか三角を四角にしたり丸くしたりするのではない。

自分の中に皆んな満月の偉大なるものがあるという前提のもとで、自分を信じれるようになる。

自分革命です。

それを精神性が高いという。精神性を高めましょうという、そういう運動でもあるのです。

 

質問者1:宗教との違いはそれですか?

学長:もしも本物の宗教があるとしたら、それを一言で言いなさいと言われたら、全体と好融合。

宇宙と地球の融合。

地球の中の全世界と日本人の融合。

日本とあなたの融合。

一つである。全部自分である。自分の国といっても、たとえば、私だったら北海道といったり、海外だったら自分の国は日本という。

他の星に行ったら、地球と言うかもしれない。そういうようにして、全部自分の国なんだよと。

そのような意識になってきた時に自滅はしたくないですね。そういうことです

 

 

質問者2:チラシ配りも電話かけも、ものすごい威力に感じます。

 

学長:何か行動をする時には、何かのエネルギーが必要なのです。たとえば報酬というのがあるでしょ。

お金のために頑張る、上司に認められるために頑張る。家族を食わしていくために頑張る。自分がいいものを着たいから頑張る。そういう報酬のモチベーション。

 

もう一つは、恐怖のモチベーションというのがある。恐怖というのは、このままだと倒産するんじゃないか、クビになるんじゃないか、食っていけなくなるんじゃないかと思って頑張る。

報酬と恐怖がある。

 

皆さんの今のモチベーションはどちらでもない。報酬ではない。金でも認められるわけでもない。恐怖でもない。

第三、第四のモチベーションなのです。

やりたいからやる。一番これが楽しいし、自分が進歩するし、自分が苦しんでいたことを克服できるから。自分の意思でやる。

 

敢えて言うなら喜びのモチベーション。喜びのモチベーションをアップしていくということです。

やる気になるものがあるのです。自然とやりたいものが。自然と心臓が動いているように。